1歳の誕生日ご飯は何にする?離乳食完了期でも豪華に見える!おすすめメニュー完全ガイド
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いよいよ待ちに待った「ファーストバースデー」!🎂✨
ママやパパにとって、この1年は本当にあっという間だったのではないでしょうか。
「やっと離乳食も進んできたけど、誕生日は何を食べさせたらいいの?」「まだ大人と同じものは食べられないし…」と、初めてのお祝い膳にドキドキしちゃいますよね。
1歳といえば、離乳食後期から完了期へのステップアップ時期。
手づかみ食べが大好きだったり、好き嫌いが出始めたりと、成長を感じる瞬間がいっぱいです。
今回は、1歳のお子さんが安心して食べられて、写真映えもバッチリな「1歳バースデーごはん」のコツを、私てんちょがご紹介します!😉
もくじ
1歳は離乳食の卒業が見えてくる時期ですが、胃腸の機能はまだまだ未熟です。
お祝いだからといって張り切りすぎず、次の3つを意識してみて!👇
✅「手づかみ」できるサイズ感
1歳さんは「自分で食べたい!」の真っ最中。スプーンはまだ練習中なので、手でつかみやすいスティック状や一口サイズにしてあげると、お子さんも達成感を感じてニコニコになりますよ
✅「軟らかさ」と「薄味」をキープ
見た目は豪華にしても、味付けはいつも通り「素材の味」を大切に。
噛む力に合わせて、お肉はひき肉を使ったり、お野菜は柔らかく煮込んだりして、喉に詰まらせない工夫をしましょう。
✅アレルギーの確認は入念に
お誕生日だからといって、初めての食材をたくさん使うのはちょっと待って!⚠️ 初めて食べるものは、万が一を考えて平日の午前中に試しておくのが安心です。
1歳さんは、ハッキリした色使いが大好き。
お皿をキャンバスに見立てて可愛くデコレーションしましょう!
【ワンワン&うーたんプレート】
みんな大好き「いないいないばあっ!」のキャラクターは、マッシュポテトや青のり、ケチャップで意外と簡単に作れちゃうんです。耳を食パンで作れば、手づかみもしやすくて◎!
【お花のちらし寿司風】
軟飯を丸く盛り付けて、その上に型抜きした人参や、細かく刻んだ錦糸卵(しっかり火を通したもの)を散らせば、パッと華やかなお祝い膳に!🌸
手軽に食べられるパンは、朝の強い味方だよね
【一口ハンバーグ&ナゲット】
鶏ひき肉とお豆腐を混ぜたふわふわハンバーグなら、1歳さんでもカミカミしやすいです。お星さまの形にするだけで、お誕生日感がグッとアップしますよ。
【サンドイッチロール】
サンドイッチ用の食パンに、カボチャペーストやバナナを塗ってクルクル。手も汚れにくく、パクパク食べてくれる鉄板メニューです。

最近、日本でも大流行しているのが「スマッシュケーキ」!
赤ちゃんが手づかみで自由にケーキを壊しながら(スマッシュしながら)食べるお祝いスタイルです。
1歳でも食べられるヒミツ: 生クリームの代わりに「水切りヨーグルト」を使い、スポンジの代わりに「食パン」や「パンケーキ」を土台にします。
デコレーション: イチゴやボーロをトッピングすれば、見た目は立派なデコレーションケーキ!自由に頬張る姿は、一生の思い出に残るシャッターチャンスですよ📸✨
1歳のお誕生日は、お子さんにとっても、頑張ったママ・パパにとっても特別な記念日。
豪華な料理を完璧に作ることよりも、「美味しいね」と笑い合える時間が一番のプレゼントです🎁
メニュー選びに迷ったら、お子さんがいつも食べている大好きなものをベースに、少しだけ飾り付けを工夫してみてください。
きっと、最高に幸せな1日になりますよ!応援しています💖