2歳・3歳からのボードゲームおすすめ3選|楽しく頭を使って思考力・集中力を育てよう
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【この記事で分かる事】
2歳・3歳からのボードゲームは、楽しく遊びながら思考力・集中力・感情コントロールが育ちます!画面も電池も不要。木のボードゲームで親子が向き合う時間は、本物の知育になります。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「ボードゲームって、うちの子にはまだ早いかな?」
そう思っているママに伝えたいことがあります。
実は2歳から楽しめるボードゲームはたくさんあって、しかも遊んでいるだけで思考力・集中力・感情コントロールが育つという、知育効果の塊なんです!
私の息子たちも、ボードゲームを始めてから「負けても次は勝てるようにがんばる」という気持ちが育ってきたなと実感しました。
悔しくて泣いていた子が「もう一回!」と立ち上がる。その成長が見られるのが、ボードゲームの醍醐味です。
スマホやタブレットではなく、木の駒を手に持って、親子で顔を見合わせながら遊ぶ時間。
今回はエデュテで取り扱っている、2歳・3歳から楽しめる木製ボードゲーム3選をご紹介します!
もくじ
「ゲームで遊ばせていいの?」と思うかもしれませんが、ボードゲームは画面を見るゲームとは全然違います。
むしろ、2〜3歳の時期に積極的に取り入れてほしい遊びのひとつです。
✅「考える力」が育つ
「次はどこに置こう?」「相手はどこに来る?」と先を読む経験が、思考力や判断力の土台をつくります。シンプルなゲームほど、子どもが自分の頭で考えやすくなります。
✅「待つ力・感情コントロール」が育つ
順番を待つ、負けても次に向かう。この経験は2〜3歳の子どもが苦手とすることですが、楽しい遊びの中で自然に身についていきます。
✅「集中力」が育つ
好きな遊びに夢中になる時間が、集中力を鍛えます。ボードゲームは「終わり」があるので、短時間でも深く集中できるのがポイントです。
✅親子のコミュニケーションが生まれる
画面を見るのではなく、お互いの顔を見ながら遊べるのがボードゲームの最大の魅力。「やった!」「悔しい!」という感情を一緒に共有できる時間は、親子の絆を深めてくれます。
ポイント① ルールがシンプルなものから始める
ルールが複雑すぎると途中で飽きてしまいます。2歳なら「釣る・並べる」など動作がシンプルなもの、3歳なら「勝ち負けがわかる」ゲームが最適です。
ポイント② 1回が短時間で終わるものを選ぶ
集中力がまだ長続きしない時期なので、3〜10分程度で終わるゲームが◎。「もう1回!」と繰り返し遊べることが、長く愛用できる秘訣です。
ポイント③ 素材・安全性を確認する
木製のボードゲームは耐久性が高く、なめても安心な塗料のものを選びましょう。CE認証・食品衛生法適合のものなら、小さな子どもにも安心して渡せます。
ポイント④ 成長に合わせて難易度が上がるものを選ぶ
2歳で買ったゲームが3歳・4歳になっても楽しめるものなら、長く使えてコスパも抜群。難易度を少しずつ上げながら遊べるゲームが理想です。

⭐2歳から始めるボードゲームの入口に!⭐
クジラ・フグ・クラゲ・カメなど9種類の海の生き物を、磁石付きの釣り竿で釣るゲームです。
「ねらいを定めて、そっと近づけて…ピタッ!」と磁石でキャッチした瞬間の達成感が、子どもの自信の第一歩になります♪
勝ち負けより「釣れた!」という体験そのものが楽しいので、まだルールで遊ぶのが難しい2歳頃のボードゲームデビューにぴったり。釣り竿が2本付いているので親子で一緒に楽しめます。
指先の力・集中力・やり抜く力を自然に育てながら、海の生き物の名前も覚えられますよ。
¥2,640(税込)

⭐1枚のボードで2つのゲームが楽しめる!⭐
ボードを裏返すだけで「すごろく」と「ルドー」の2つのゲームが楽しめる、コスパ抜群の木製ボードゲームです。
すごろくはサイコロの数を数えながらコマを進めるので、数字への親しみを自然に育てられます。
ルドーは相手のコマを追いかけたり、戦略を考えたり、3歳になってきた頃に「勝ちたい!」という気持ちが育つゲームとして最適。
運の要素があるので誰にでも逆転のチャンスがあり、親子でフラットに楽しめるのもポイントです。サイコロを振るたびに変わる表情は、画面の前では見られない本物の集中顔です♪
¥2,750(税込)

⭐3×3マスに、はじめての戦略体験が詰まっている!⭐
「次はどこに置こう?」「相手はどこに来る?」たった9マスの中で、3歳の頭はフル回転。シンプルだからこそ、はじめての戦略ゲームとしてちょうどいい一品です。
3歳は「勝ちたい」という感情が芽生え、どうすれば勝てるかを考え始める時期。考える・待つ・悔しがる・また挑戦する。その繰り返しが、思考力と感情コントロールの土台をつくります。
パイレーツとマーメイドの2デザイン展開で、木の駒をつかんでマスに置く小さな動作は指先の発達にも◎。3〜5分あれば1ゲーム終わるので、忙しい日の夜でも気軽に遊べますよ♪
¥1,870(税込)
Q. 2歳でもボードゲームで遊べますか?
A. 遊べます!ただし、最初からルールを理解して遊ぶのは難しいので、「釣る・並べる」などシンプルな動作だけで楽しめるゲームからスタートするのがおすすめです。フィッシングゲームのような「釣れた!」という体験そのものが楽しいゲームなら、18ヶ月頃から無理なく楽しめますよ。
Q. 負けて泣いてしまう場合はどうすればいい?
A. 3歳頃は「負ける」という経験に慣れていないので、泣いてしまうのはごく自然なことです。「悔しかったね。じゃあもう1回!」と前向きな声かけをしてあげましょう。繰り返すうちに少しずつ感情のコントロールが育っていきますよ。焦らず、楽しい雰囲気を大切にしてあげてください。
Q. ボードゲームはどのくらいの頻度で遊ぶのがいいですか?
A. 毎日少しずつ遊ぶのが理想ですが、無理に習慣にする必要はありません。「今日やる?」と子どもに聞いて、やりたい気持ちがあるときに遊ぶのが一番です。1回3〜10分のゲームなら夜のルーティンにも取り入れやすいですよ♪
スマホやタブレットが当たり前の時代だからこそ、木の駒を手に持って、親子で顔を見合わせる時間が特別になっています。
「やった!」「悔しい!」「もう1回!」そんな感情が飛び交うボードゲームの時間は、知育としてだけでなく、家族の大切な思い出になっていきます。
今日の夜、テレビを消してボードゲームを出してみませんか?
きっとお子さんの新しい顔が見られますよ♪
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