赤ちゃんの木のおもちゃ・知育玩具の公式通販エデュテ本店

在庫のある商品は平日12時までのご注文で即日発送3,980円以上で送料無料!

食材克服の秘訣は<ともだち!>その効果とは

エデュテ

ママが子どもに試行錯誤でごはんを与えても、なかなか食べてくれない時もあると思います。

時間をかけて作って食べてくれないと、ママも悲しい気持ちになり、子どももその表情から、ごはんの時間が嫌になったり、食材を克服できなくなってしまうことも。

1歳を過ぎると、自分と同じぐらいの月齢の子どもに意識が向き、よく観察して学ぶことも増えていきます。その意識を食にもフォーカスし、子ども同士である「ともだち」を見て、食べている姿から学ぶという機会を得ることも大切なことです。今回は、年齢ごとに特徴をつかんで詳しくご紹介します。

1歳を過ぎたら···

大人が食べてるものに目を向けると食べる意欲が湧くため、一緒の料理を意識しながら食べると口にする可能性が高まります。大人と同じ食材に興味が湧き始めるので、取り分け調理や、子どもの苦手な食材を食べ、美味しいよ。などの声掛けが重要になります。

同じ年齢のともだちにも興味が出始めるため、皆で食べれるような環境で食べさせるのもおすすめです。また、子どもの自己意識が芽生え、1人でごはんを食べたくなる気持ちが強くなります。ママがサポートしたいところですが、子どもは自分で手づかみ食べをすることで、その食材の食感や美味しさなど学びながら食べています。その学びを尊重し、こぼしたり汚してしまったりする時期ではありますが、できる限り見守ってあげてくださいね。

2歳を過ぎたら···

<ともだち>の意識が強くなり、同じものが食べたくなる時期です。子ども同士、一緒に食べることもおすすめですが、一緒に出掛けて外で食べたり、お弁当を食べたりと、いつもと食べる環境を変えることで食べる意欲が更に湧くこともあります。その際も、〇〇ちゃん上手に食べてるね!などの声掛けを忘れないように行いましょう。

また、意志がどんどん強まり、イヤイヤ期に突入する子も。そんな時は、あまり無理して食べさせず、1、2回聞いて食べないなら、他の食材で栄養を補うようにし、食事の時間が嫌な時間にならないよう、バランスをとることも大事です。

3歳を過ぎたら···

大人や<ともだち>と一緒に楽しみながら会話が出来る頃です。また、この時期になると苦手な食材の何が嫌かということも伝えてくれるようになるため、ママも少し気持ちが楽になりますよ。

また、ともだちとご飯を食べることで、違った楽しい環境での食事の時間は、子どもにとっては刺激があり、食欲も湧きます。食事中、旬の野菜や料理の話など織り交ぜながら会話をすることで、食育にも繋がり、苦手な食材を克服するチャンスにも。ぜひ、コミュニケーションをとりながら食事を楽しみましょう。

子ども同士の刺激は無限大!

赤ちゃんの頃から、常にママや子どもを通じて沢山のことを学んでいます。

そのチャンスを活かし、同じぐらいの月齢の子と食事を楽しむことも、苦手な食材を克服するだけでなく、食事の時間が好きになり、食育に繋がるチャンスです。

ぜひ、食事の環境を変えることも意識してみてくださいね。