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積み木はいつから?92人のママのリアルな声からわかる、始めどきと選び方のコツ

てんちょ

【この記事で分かる事】
購入時期の正解: アンケートでは生後6ヶ月が最多。積む前の「五感遊び」から長く楽しめます。
知育の効果: 崩す・積む動作を通じて、忍耐力や将来の算数に役立つ空間認識能力が育ちます。
選び方のコツ: 0歳は安全性と音、成長後は基尺(サイズ)の統一感を重視するのが失敗しないポイントです。

皆さん、ごきげんよう♪
エデュテの知育玩具バイヤー、そして実は20年以上の子育てを頑張ってきた働くママのてんちょです。

「積み木」って、赤ちゃんのおもちゃの定番中の定番ですよね!
でも、いざ我が子に買おうと思うと、こんな風に迷ったことはありませんか?

「積み木って何歳から遊べるの?」

「誤飲とか安全性は大丈夫?」

「どうやって選べばいいの?」

今回はそんなママ・パパの疑問にお答えするために、なんと92人もの先輩ママたちのリアルな声をもとに、「積み木はいつからデビューさせるのがいいの?」を徹底解説しちゃいます!

さらに、お子さんの成長に合わせた遊び方のヒントや、「これにしてよかったー!」って思える選び方のコツまで、たっぷりご紹介しちゃいますから、お楽しみに♪

92人のママにいつから始めたかアンケート

さっそく、一番気になる「みんないつ積み木を買ってるの?」って疑問から見ていきましょう!

私たち、EduteのInstagramで「初めての積み木、いつゲットした?」ってアンケートをとってみたら、92人ものママたちが教えてくれましたー!

その結果がこちらです!

  • 生後6ヶ月頃から:50%
  • 1歳頃から:34.8%
  • まだ買っていない:12%
  • 2歳頃から:3.2%

なんと、半数ものママが「生後6ヶ月頃」に積み木をお迎えしているんです!

「積み木って1歳くらいからかな〜?」って思っていたママも多いと思うから、ちょっと意外に感じたかもしれませんね!

なぜ生後6ヶ月が多い?

「え、どうしてそんなに早いの?」って声が聞こえてきそう!

その秘密はね、この時期の赤ちゃんの「五感の成長」と「好奇心の芽生え」にあるんですよ◎

生後6ヶ月頃は、赤ちゃんが寝返りやおすわりを始め、視線を動かしたり、手を伸ばして物をつかもうとする時期。

【6ヶ月から始めたママの声】
💬「ガラガラだけじゃ物足りなさそうで、音がする積み木を買いました」
💬「舐めたり握ったり、五感で楽しめるおもちゃを探して積み木にたどり着きました」
💬「コロコロ転がして追いかける遊びに夢中!」

つまり積み木は、“積む”という遊びをする前から、見る・触れる・聴く・なめる・追うといった赤ちゃんの五感を刺激するツールとして役立っているのです。

一方で、「1歳になってから購入した」というママも約35%いらっしゃいました!

この時期の赤ちゃんはつまむ動作が上達し、自分でブロックを積み上げたり、型にはめたりすることができるようになってきます。

【1歳から始めたママの声】
💬「お誕生日プレゼントとして積み木を選びました」
💬「保育園で遊んでると聞いて、家でも用意しました」
💬「色や形の違いに反応するようになったので、知育になればと思って」

1歳頃からは、より複雑な遊びができるようになるため、「型はめ」「積み上げ」「色・形あて」などの要素が入った積み木も人気です。

【年齢別】積み木遊びの「できること」目安表

「買ったけれど、まだ積んでくれない」と不安になる必要はありません。

積み木の遊び方は、身体の発達と密接に関係してるんですよ♪

年齢(目安)遊び方の特徴発達のポイント
0歳(6ヶ月〜)舐める・カチカチ鳴らす・投げる「触覚」と「聴覚」の刺激
1歳前後大人が積んだものを「崩す」因果関係(触ると倒れる)の理解
1歳半〜2歳2〜3個を「積む」・横に並べる手先の微細運動の始まり
3歳〜お家や車など「見立て遊び」想像力と空間認識能力の向上

0歳・1歳は「壊し屋」でOK!
1歳頃の子が、親が積んだ塔を速攻で崩すのは、実は立派な成長の証です。「自分の手が触れると、形が変わる」という物理法則を学んでいる最中なのです。

積み木のメリットは“知育”だけじゃない!

積み木は「知育玩具の王様」と呼ばれますが、その効果は多岐にわたります。

「折れない心」を育む土台に!

一生懸命積んでも「ガッシャーン!」って崩れちゃうこと、よくありますよね?でも、そこから「もう一回!」って諦めずに挑戦する粘り強さって、将来とっても大切な「非認知能力」の土台になるんですよ。

算数に強い子になっちゃうかも!

キューブや長方形の積み木を触って遊ぶことで、自然と「形」や「大きさ」「立体」の感覚が身についちゃうんです。これって、将来の算数で「図形」とか「体積」を学ぶときに、とーっても役立つんですよ!

手先の器用さを磨くトレーニング

積み木をそーっと置いたり、バランスを考えたりする指先の細かな動きは、実はお箸を持つ練習や、ボタンを留める練習にもなっちゃうんです。

6ヶ月からOK!安心して遊べるおすすめ積み木


中には音が鳴るパーツや、匂いがするのパーツ、透明パーツなどが5つの仕掛けパーツが入っていて、五感をフル活用して遊べます。

✅舐めても安心の塗料

✅大きめサイズで誤飲防止

✅柔らかな色合いと優しい手触り

握って振って、なめて見て、0歳の「なんでも口に入れたい」「なんでも触って確かめたい」時期にぴったりです。

¥5,500(税込)

6万個売れたロングセラー積み木♪他にはない円弧型パーツや音の鳴る積み木は、初めての積み木にも長く使える積み木にも!!

✅舐めても安心の塗料

✅大きめサイズで誤飲防止

✅柔らかな色合いと優しい手触り

成長に合わせて遊び方が変化するので、長く愛用できるのもポイント。

¥11,000(税込)

【FAQ】積み木選びと遊び方のよくある質問

Q. 「ピース数」はどれくらいあれば足りますか?

A. 1歳前後なら10〜20ピース、3歳以降は40〜50ピース以上あると理想的です。 最初は少なめの方が片付けもしやすく、子どもが扱いやすいです。成長して「お城」や「街」など大きなものを作るようになったら、同じメーカーの同じサイズのものを買い足してあげると、遊びの幅が無限に広がります。

Q. 「色付き」と「無塗装(白木)」どちらがおすすめですか?

A. それぞれに良さがありますが、知育の面では「無塗装」が人気です。

  • 色付き: 赤ちゃんの視覚を刺激し、色の名前を覚えるきっかけになります。
  • 無塗装: 色のバイアスがないため、積み木を「イチゴ」に見立てたり「車」に見立てたりと、想像力を働かせやすいメリットがあります。 迷ったら、基本は「無塗装」を選び、アクセントとして色付きや音の鳴る積み木を混ぜるのがおすすめです。

Q. プラスチックのブロックとは何が違うの?

A. 大きな違いは「摩擦」と「重さ」です。 凹凸で固定するブロックと違い、積み木は「バランス」だけで積み上げます。

  • 自分の手の震えがダイレクトに積み木に伝わる。
  • 重力と摩擦の感覚を指先で覚える。 この「適度な難しさ」が、空間認識能力や高い集中力を育むポイントになります。

Q. ピースが欠けたり、ささくれたりした時は?

A. 細かめの紙やすり(400番程度)で優しく磨いてあげてください。 木製積み木はメンテナンスをすれば何十年と使えます。少しの傷や凹みも「思い出」として残るのが、天然木の良さでもあります。もし大きな割れがある場合は、安全のため使用を控えるか、そのピースだけ処分しましょう。

Q. 結局、何歳まで遊べるものですか?

A. 「遊び方が変わる」だけで、小学生になっても重宝します。 低学年では算数の「展開図」や「体積」を理解する実物教材として、高学年ではピタゴラスイッチのような仕掛け装置の一部としてなど、積み木に「卒業」はありません。長く使えるよう、しっかりした素材のものを選ぶのが正解です。

まとめ

積み木は生後6ヶ月頃から始める人が最も多く、実際に多くのママたちがこの時期から取り入れています。
「まだ早いかな?」と思う方もいるかもしれませんが、握る・転がす・なめるといった簡単な動作からでも立派な“遊び”になり、五感や手指の発達にしっかりとつながっていきます。

選ぶ際には、安全性や誤飲防止などの基本を押さえながら、成長に応じた遊び方ができるかどうかをチェックすることが大切です。

積み木は、買ってすぐに楽しめるだけでなく、1歳、2歳と月齢が進むにつれて遊びの幅が広がっていく、長く使える知育おもちゃ。
迷っている方も、ぜひこの機会に赤ちゃんとの「積み木時間」を始めてみてはいかがでしょうか。