【2026年版】入園祝いはいつ渡す?正しい時期とマナーを徹底解説
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【この記事で分かる事】
予算: 10,000円〜30,000円(現金+思い出に残る知育玩具が人気)
時期: 3月中旬までに贈る(のしは「蝶結び・祝御入園」)
2026年人気ギフト:長く遊べる木製キッチンや、小学校まで見据えた知育玩具
皆さん、ごきげんよう♪
エデュテの知育玩具バイヤー、そして実は20年以上の子育てを頑張ってきた働くママのてんちょです。
お孫さんのご入園、本当におめでとうございます!
おじいちゃん、おばあちゃんにとって、お孫さんの入園は格別の喜びですよね。
「あんなに小さかった子が、もう制服を着るの?」なんて、成長の早さに目を細めていらっしゃるのではないでしょうか。
せっかくのお祝い、お孫さんが「じいじ、ばあば、ありがとう!」と飛び跳ねて喜び、そしてパパ・ママ(息子さん・娘さん夫婦)からも「さすが!助かる!」と頼りにされるような、愛の詰まった贈り物をしたいですよね。
今回は、2026年の最新トレンドと、ベテランママ&バイヤーの視点から、「孫への入園祝いで絶対に外さない完全ガイド」をお届けします!
お孫さんへの入園祝いは、10,000円〜30,000円が一般的な相場です。
親戚(姪・甥)への相場よりも少し高めで、これからの新生活をバックアップする意味合いが強くなります。
現金?プレゼント?それとも両方?
●現金(またはお祝い金):制服代、教材費、上履き……入園前はお金がかかるもの。「好きなものを買ってね」という現金は、親御さんにとって最高にありがたい支援です。
●プレゼント:やっぱりお孫さんの「ありがとう!」っていう最高の笑顔が見たいなら、プレゼントがおすすめ!
「形に残るものを贈りたい」「自分の選んだおもちゃで遊んでほしい」という場合は、長く使える上質な知育玩具が選ばれています。
💡おすすめの贈り方
「現金1〜2万円 + 5,000円前後の知育玩具」というセット。
これなら、親御さんの実益も、お孫さんの「わあ、おもちゃだ!」という笑顔も、両方叶えることができますよ!
いつ渡すのがベスト?
入園式の2〜3週間前、遅くても3月中旬までには届くようにしましょう。
4月直前は、パパ・ママも名前書きや準備で大忙し。少し早めに届くと、心に余裕を持って受け取ってもらえます。
のしの書き方(水引は「蝶結び」ですよ)
入園祝いは「何度あってもおめでたいこと」なので、紅白の「蝶結び」の水引を選んでくださいね。

おままごと遊びが楽しくなるキッチンセット!お鍋や包丁、プライ返しなど♪コンロのつまみを動かすとカチカチ!っと音が鳴る仕掛け付き♪
¥6,930(税込)

むずかしい計算もパッとイメージ! 数字の形と大きさで、楽しみながら“考える力”が育つ知育玩具です◎
¥8,800(税込)

消防車のハシゴや標識を自分で作るワクワクで、豊かな想像力がぐんぐん広がります♪ 大きめのパーツを「つかむ・組む」動きは、この時期の指先のトレーニングにぴったり! 木の優しい手触りに癒やされながら、夢中で遊べる初めての組みたて遊びにおすすめですよ。
¥9,900(税込)

遊んでいるのに、育ってる。楽しく遊んでいるうちに体幹・バランス感覚を自然に育てることができます♪
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自分で考えてコースを作ろう!立体迷路の世界にチャレンジ♪ 考える力・集中力・達成感など、5つの力を育てるワクワク知育トイです◎
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「よしよし」とお世話をする遊びは、想像力を広げながら情緒を安定させるのにぴったり! ぬいぐるみに話しかけるやり取りを通じて、自分の気持ちを言葉にする練習も自然にできちゃいますよ。
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木琴や太鼓など4つの音が1台で楽しめて、「やりたい!」好奇心を満たします。 道具を使って音を出す遊びは、手首のコントロールやリズム感を育むのにぴったり! 本店限定のソフトカラーがお部屋に優しく馴染み、感性豊かな心をのびのび育んでくれますよ♪
¥11,000(税込)
①「大型家具」は必ず相談を
ジャングルジムや学習デスクなど、場所をとるものは事前にパパ・ママへ確認しましょう。「置く場所がない……」と困らせてしまっては悲しいですよね。
②園指定用品とかぶらないよう注意
「可愛い通園バッグを贈りたい」と思っても、園によっては「指定のバッグ以外禁止」や「サイズ指定が細かく決まっている」場合があります。
布製品やカバンを贈る際は、一度親御さんに確認するのがマナーです。
③「2人目」なら、上の子とのバランスを
上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合、「上の子の時はこれを贈ったから、同じくらいのものを」と配慮してあげると、親御さんも安心します。
Q. 幼稚園と保育園でお祝いの額は変えるべき? A. 基本的には変えなくてOKです。どちらも「新しい門出」であることに変わりはありません。お孫さんを応援する気持ちを大切に。
Q. 遠方に住んでいて直接渡せないときは? A. メッセージカードや、お孫さんの名前を入れた「名入れギフト」を添えて配送しましょう。自分の名前が入っていると、お孫さんの喜びもひとしおです。
Q. お返しはどうすればいい? A. 基本的に子供へのお祝いにお返しは不要ですが、入園式の晴れ姿を写真で送ってもらったり、ビデオ通話でお礼を言ってもらったりするのが、一番の「お返し」になりますね。
お孫さんへの入園祝い、一番は「成長を見守っているよ」という温かい眼差しです。
相場は1〜3万円を目安に、お孫さんの今の興味(車が好き、お料理が好きなど)をパパ・ママにリサーチして、とっておきのプレゼントを選んでみてください。
「何が良いかさっぱり分からない!」という時は、ぜひエデュテのサイトを覗いてみてくださいね。
お孫さんの笑顔が浮かぶような、良質な知育玩具をたくさんご用意してお待ちしています!