1歳おやつレシピ5選|砂糖なし・添加物なしで簡単手作り!健康志向ママに贈る幼児食おやつ
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【この記事で分かる事】
砂糖・添加物なし!1歳から食べられる手作りおやつレシピを5つご紹介します。 10分以内で作れる簡単レシピばかりなので、忙しいママでも無理なく続けられます。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「市販のおやつって砂糖や添加物が気になる…でも手作りする時間もなかなかない!」
健康志向のママならきっと一度は思ったことがあるはず。
私も2人の息子を育てるなかで、おやつ選びにはずいぶん悩みました。
「食べさせたいけど、これって1歳に大丈夫?」って成分表示を何度にらんだことか(笑)。
でも安心してください!手作りおやつは、難しく考えなくても大丈夫。
今回ご紹介するのは、砂糖・添加物なしで10分以内に作れる、1歳からOKの簡単おやつレシピ5選です。
冷蔵庫にあるものでパパッと作れるので、ぜひ今日から試してみてください♪
もくじ
レシピの前に、1歳のおやつで大切なことをサクッとまとめます。
おやつは「第4の食事」という意識で
1歳の胃は小さく、3回の食事だけでは必要なエネルギーや栄養が足りないことがあります。
おやつは「甘いご褒美」ではなく、栄養を補う大切な食事のひとつとして考えましょう。
砂糖・塩分・脂質は控えめに
1歳の内臓はまだ未発達。砂糖・塩分・脂質の摂りすぎは体への負担になります。
甘みをつけたい場合はバナナや芋類など、食材本来の甘みを活用するのがベストです。
1回のおやつ量は100〜150kcal程度が目安
おやつを食べすぎると次の食事に影響します。量は少なめに、時間を決めて与えるのがポイントです。
はちみつはNG!
1歳未満のボツリヌス症リスクは有名ですが、1歳になっても消化機能が未熟な時期は慎重に。
1歳を過ぎていれば少量なら問題ないとされていますが、心配な場合はかかりつけの小児科医にご相談ください。

バナナの自然な甘みで砂糖不要!もちもち食感が1歳さんに大人気のレシピです。
材料(6個分)
バナナ…1本、薄力粉…100g、ベーキングパウダー…小さじ1、卵…1個、牛乳…50ml
作り方
① バナナをフォークでつぶし、卵・牛乳を加えてよく混ぜる。
② 薄力粉・ベーキングパウダーをふるい入れてさっくり混ぜる。
③ シリコンカップに注ぎ、蒸し器で10〜12分蒸す。
💡てんちょのひとこと💡
バナナは熟したものほど甘みが強く、砂糖なしでも十分な甘さに!冷凍保存もできるので多めに作っておくと便利ですよ。

さつまいもの自然な甘みと栄養をまるごと活かした、シンプルおやつ。指でつまんで食べる練習にもなります♪
材料(8個分)
さつまいも…150g、牛乳…大さじ2、バター…5g
作り方
① さつまいもを茹でてやわらかくなったら皮をむいてつぶす。
② 牛乳・バターを加えてなめらかに混ぜる。
③ ラップに小さく包んで茶巾の形に整える。
💡てんちょのひとこと💡
ラップで包む作業は少し大きくなったお子さんと一緒にやると食育にもなります。かぼちゃで作っても美味しいですよ!

加熱することで甘みが増して消化にも優しいりんごのコンポート。そのままでも、ヨーグルトに混ぜても◎
材料(作りやすい量)
りんご…1/2個、水…大さじ3、レモン汁…少々
作り方
① りんごは皮をむいて5mm角に切る。
② 鍋に水・りんご・レモン汁を入れ、ふたをして弱火で8分ほど煮る。
③ やわらかくなったら完成。
💡 てんちょのひとこと💡
冷蔵庫で3日間保存OK。まとめて作り置きしておくと毎日のおやつがラクになります!ヨーグルトと合わせれば乳酸菌もとれて一石二鳥♪

豆腐を加えることでふわふわしっとり食感に。たんぱく質も一緒に補えるのが嬉しいポイントです。
材料(直径7cm×4枚)
絹ごし豆腐…100g、ホットケーキミックス(砂糖少なめタイプ)…100g、卵…1個、牛乳…大さじ2
作り方
① 豆腐をよくつぶし、卵・牛乳を加えて混ぜる。
② ホットケーキミックスを加えてさっくり混ぜる。
③ フライパンで弱火でじっくり両面焼く。
💡てんちょのひとこと💡
市販のホットケーキミックスは砂糖が多いので、砂糖控えめタイプを選ぶか、薄力粉+ベーキングパウダーで代用するのがおすすめです。

白玉粉を使ったもちもちの食感が楽しい!よく噛む練習にもなる、1歳さんにぴったりのおやつです。
材料(12個分)
かぼちゃ(皮なし)…80g、バナナ…1/2本、白玉粉…50g
作り方
① かぼちゃは茹でてつぶし、バナナも合わせてつぶす。
② 白玉粉を加えてよくこね、耳たぶ程度のやわらかさにまとめる。
③ 一口大に丸め、沸騰したお湯で茹でて浮いてきたら完成。
💡てんちょのひとこと💡
白玉はもちもちしていて喉に詰まりやすいので、必ず小さめに作って、食べる際はそばで見守ってあげてください。水分と一緒に食べると安心ですよ。
Q. 市販のおやつはいつから食べさせていいですか?
A. 1歳を過ぎれば市販のおやつも少しずつ取り入れられますが、塩分・砂糖・添加物の量に注意が必要です。「1歳から」と表示されているベビー用おやつを選ぶか、成分表示をしっかり確認してから与えましょう。手作りと上手に組み合わせるのがおすすめですよ。
Q. おやつは毎日与えた方がいいですか?
A. 1歳の食事量や活動量によりますが、毎日決まった時間に少量与えるのが一般的です。午前10時・午後3時頃がよく選ばれる時間帯です。ただし食事への影響が出るほどの量は避けましょう。お子さんの食欲や体調に合わせて柔軟に対応してくださいね。
Q. 手作りおやつの保存はどうすればいいですか?
A. 今回ご紹介したレシピはどれも保存料不使用のため、冷蔵で2〜3日、冷凍で2週間程度を目安にしてください。蒸しパンやホットケーキは冷凍保存と相性が抜群!食べる直前に電子レンジで温め直すとできたての美味しさに戻りますよ。
手作りおやつって、最初はハードルが高く感じるかもしれません。
でも「砂糖なし・添加物なし」で子どもが笑顔でパクパク食べてくれる姿を見たとき、「作ってよかった!」という気持ちがじんわり広がってきます。
完璧じゃなくていいんです。不格好でも、少し崩れていても、ママが作ったおやつは世界一のごちそう。
今日のおやつ時間が、親子のほっこりした時間になりますように♪
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