1歳の指先おもちゃおすすめ8選|つまむ・押す・回す・積む…動作タイプ別に脳の発達を促す遊び方を解説
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【この記事で分かる事】
1歳の指先の発達には「つまむ・回す・通す・押す」の動作が大切!遊びながら自然に育てるおもちゃの選び方がわかります。 指先を育てる遊びが「なぜ脳の発達に直結するのか」も解説します。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「うちの子、指先がまだ不器用で…」
1歳の子どもを育てているママから、よく聞く言葉です。
小さな積み木をつかもうとして落としてしまったり、ボタンがうまくはめられなかったり。
でも心配しなくて大丈夫!1歳の指先はいままさに猛スピードで発達している最中です。
そしてその発達を加速させるのが、日々の「遊び」の中にある指先を使う体験なんです。
私も2人の息子を育てながら実感したのは、「指先をたくさん使う遊びをしていた日は、夜ぐっすり眠る」ということ(笑)。
脳をたくさん使った充実感があるんでしょうね。
今回は、1歳の指先の発達について、そして指先を育てるおもちゃの選び方とおすすめをご紹介します!
もくじ
「指先は第二の脳」という言葉を聞いたことがありますか?
これは医学的にも根拠のある話で、指先には非常に多くの神経が集中しています。
手や指先を動かすと、脳の広い範囲が活性化されることが知られています。
つまり、指先をたくさん使う遊びは、脳全体への豊かな刺激になるということです。
1歳の指先の発達の目安
✅ 1歳頃:手のひら全体でつかむ動作から、親指と人差し指でつまむ「ピンチ動作」が始まる
✅ 1歳半頃:小さなものをつまめるようになる・ものを穴に入れる動作ができる
✅ 2歳頃:「回す・ひねる・差し込む」など複雑な手首の動作が安定してくる
この発達のステップに合わせた遊びを提供することが、指先の発達を最も効果的に後押しします。
💡ポイント① 複数の動作が詰まっているものを選ぶ
「押すだけ」「回すだけ」の単機能おもちゃより、複数の指先動作が詰まったものの方が長く遊べて知育効果も高まります。
💡ポイント② 1歳の手に合ったサイズ感
小さすぎると誤飲リスク・扱いにくさにつながり、大きすぎると持てません。1歳の手のひらにちょうどよく収まるサイズが理想です。
💡ポイント③ 「できた!」が感じやすいもの
難しすぎてできない→泣く→やめてしまう、というループを防ぐために、「少し頑張ればできる」難易度のものを選びましょう。達成感の積み重ねが意欲につながります。
💡ポイント④ 安全基準をクリアしているもの
1歳はまだ口に入れることもあります。CE認証・食品衛生法適合・PSCマーク取得のものを選んで安心して遊ばせましょう。
指先の動作タイプ別にご紹介します。お子さんの興味に合わせて選んでみてください♪
サウンドパズル〈18ヶ月〉(エデュテ)

ピースをつまんで正しい位置にはめ込む動作が、親指と人差し指の「つまむ」力を促します。ぴったりはまると音が鳴るから、耳・手・目をつなぐ連動性も育てられます。動物・乗り物の2種展開♪
¥5,500(税込)/送料無料
おままごとパズル -おにぎりセット-〈18ヶ月〉(エデュテ)

切る動作で手首のひねりと力加減を学び、パズル遊びで指先の微調整と空間認知力を同時に育てます。おままごと×型はめの2wayで、飽きずに長く楽しめます。
¥4,400(税込)/ラッピング無料・送料無料
バランスパズル -アニマルズ-〈18ヶ月〉(エデュテ)

グラグラ揺れる土台に慎重に動物を置く動作が、指先の「力加減」とそっと離す繊細な指の動きを育てます。積む+はめるの2wayで思考力も同時に育てます。無塗装の白木デザインがおしゃれです。
¥4,620(税込)/送料無料
シェイプソーティングウィール〈1歳〉(エデュテ)

異なる形状のブロックを指先でつかみ、穴の形に合わせて向きを変えながら押し込む動作が指先の感覚を育てます。¥3,300というコスパの良さも魅力で、はじめての型はめおもちゃに最適です。
¥3,300(税込)/送料無料
アクティビティキューブ〈18ヶ月〉(レーベルレーベル)

ルーピングのビーズを動かす・型はめブロックの向きを変えるなど、5面それぞれの指先動作が手と脳の発達をバランスよくサポート。エデュテランキング1位の大人気商品です!
¥8,800(税込)/名入れ無料・送料無料
バランスビーズ -干支-〈18ヶ月〉(エデュテ)

小さなビーズやパーツを指先でつまみ、バランスを取りながら積み上げることで目と手の協調運動が促されます。干支12種類の動物が登場して動物の名前も自然に覚えられます♪
¥4,950(税込)/名入れ無料・送料無料
指先レッスンボックス(ソフトカラー)〈12ヶ月〉(アイムトイ)

マグネットの「くっつける・引っ張る」・ボタン掛け・ジッパーの開け閉めなど、つまみ動作と手首のコントロール力を総合的に育てます。12種類の指先レッスンが詰まった専門おもちゃ。
¥11,000(税込)/名入れ無料・送料無料
ジグザグスライダー〈1歳〉(エデュテ)

小さなクルマを「つまむ」「コースのスタート地点にそっと置く」という動作が、指先をピンポイントで狙った場所に動かすコントロール力を養います。コースを転がる様子に夢中になること間違いなし!
¥3,960(税込)/名入れ無料・送料無料
指先はおもちゃだけでなく、日常のちょっとした場面でも育てられます♪
① シール貼り・剥がし
シールを剥がして貼るという動作が指先のピンチ力を鍛えます。100円ショップのシール帳も立派な知育グッズになりますよ。
② 洗濯バサミの開け閉め
洗濯バサミを指でつまんで開け閉めするのも、指先の力を鍛える遊びになります。安全に使えるプラスチック製の小さいものを渡してみましょう。
③ 食事のスプーン練習
スプーンを握って口に運ぶという毎日の食事が、指先と手首の発達の練習になっています。うまくすくえなくても大丈夫。練習の過程そのものが発達につながります。
④ ページをめくる
絵本のページを1枚ずつめくるのも指先トレーニング。「次は何が出てくるかな?」という楽しみとともに、指先の細かなコントロール力が育ちます。
Q. 指先おもちゃはいつから始めるのがいいですか?
A. 0歳の頃からガラガラや積み木を握る遊びで指先への刺激が始まっています。1歳になると「つまむ・押す・はめる」という細かい動作が可能になってくるので、この時期から指先を使うおもちゃを積極的に取り入れるのがおすすめです。
Q. 指先が不器用な場合、何か心配することはありますか?
A. 1歳の指先の発達には大きな個人差があります。「まだつまめない」「うまく持てない」という場合も、日々の遊びの中で自然と発達していくことがほとんどです。気になる場合はかかりつけの小児科医に相談してみてください。焦らず、遊びを楽しむことを最優先にしましょう。
Q. 指先おもちゃで遊ぶとき、そばにいる必要がありますか?
A. 1歳の頃は小さなパーツの誤飲リスクがあるため、遊んでいる際はそばで見守ってあげてください。ただし、指先おもちゃは夢中になって1人遊びが続きやすいおもちゃでもあるので、安全を確認しながら少し離れた場所から見守る時間を作るのもおすすめです。
1歳の指先は、毎日の遊びの中でぐんぐん育っています。
「つまむ・押す・回す・通す・はめる」というひとつひとつの動作が、脳への豊かな刺激になっているんです。
指先を育てることは、将来の「書く・描く・作る・弾く」というすべての手先の動作の土台をつくること。
今日の遊びが、何年後かの「上手にできた!」につながっていると思うと、一緒に遊ぶ時間がさらに大切に感じられますよね。
指先おもちゃで夢中になって遊ぶ我が子の集中した横顔、ぜひ目に焼き付けておいてください♪
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