2歳向けうどんレシピ3選|野菜たっぷり・時短・食べやすい!イヤイヤ期でも「もっと!」と言ってくれる定番メニュー
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【この記事で分かる事】
2歳の夜ごはんを食べない原因と「夜ごはんならでは」の対処法がわかります!
疲れたママでも乗り切れる時短アイデアと、夜ごはんを楽しくする工夫をご紹介します。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「夜ごはん、また食べてくれなかった…」
仕事から帰って・家事をこなして・くたくたになりながら作った夜ごはん。
それを「イヤ!たべない!」のひとことで拒否されたときの脱力感…。
夜ごはんのイヤイヤは、一日の終わりに来るだけに、ダメージが大きいですよね。
しかも夜ごはんには「疲れている・眠い・お風呂の前後でバタバタ」という夜ならではの難しさがあります。
でも「夜ごはんならではの工夫」を知っておくだけで、ぐっとラクになります。
今回は2歳の夜ごはん拒否の原因と対処法・疲れたママでも乗り切れるアイデアを、てんちょがお伝えします!
もくじ
昼ごはんは食べるのに夜ごはんだけ食べない、というお子さんも多いです。
夜ごはんには「夜ならではの食べない理由」があります。
理由① 疲れていてお腹が空いていない
1日遊び回って疲れ切っている2歳は、夕方になるとお腹よりも眠気・疲労感が勝っていることがあります。
「食欲がない」のではなく「疲れてごはんどころじゃない」という状態です。
夕方の活動量を少し抑える・夜ごはんの時間を早めるだけで改善することがあります。
理由② おやつが遅すぎた・多すぎた
夕方のおやつのタイミングと量が夜ごはんの食欲に直結します。
「3時のおやつ」が4時・5時になってしまった日は、夜ごはんの時間にまだお腹が空いていないことがあります。
おやつは夕食の2時間前までに切り上げることを意識してみましょう。
理由③ 眠くて集中できない
眠くなると食欲が急落するのが2歳です。
「食べてくれない」と思っていたら単純に眠たかっただけ、ということも多いです。
就寝時間が遅い場合は、夜ごはんを30分〜1時間早めることで改善することがあります。
理由④ お風呂の前後でそわそわしている
「お風呂の前?後?」という夜のルーティンの中で、お風呂の前後にごはんが挟まると気持ちが食事に向かないことがあります。
「ごはん→お風呂→就寝」という順番を固定して、食事に集中できる環境を作りましょう。
理由⑤ ママの疲れが伝わっている
夕方はママが一番疲れている時間帯。
「早く食べてほしい」「今夜こそ食べてくれ…」という焦りや緊張が、子どもに伝わってしまうことがあります。
「食べなくてもいい」と開き直ると、かえってすんなり食べてくれることもあるから不思議です(笑)。
✅「そもそもテーブルに来ない」とき
遊びの途中で「ごはんだよ」と言っても来てくれないのは夜ごはんあるある。
「あと5分ね」「おもちゃに〇〇してからにしようね」と予告を入れてから声をかけましょう。
「ごはんができたよ!今日は〇〇があるよ!」と好きな食べ物を先に教えるのも効果的です。
✅「座ってすぐ立ってしまう」とき
2歳は座り続けることがまだ難しい時期です。
「最初の5口だけ食べたら遊んでいいよ」と最低限のゴールを設定してみましょう。
食事中に楽しい会話をすることも大切。「今日何が楽しかった?」と聞くだけで、座っている時間が延びることがあります。
✅「好きなものしか食べない」とき
夜ごはんは栄養バランスより「食卓を楽しい時間にすること」を優先しましょう。
嫌いなものは少量だけ皿に乗せて「食べなくていいよ」と言うと、かえって興味を持つことがあります。
1週間トータルで栄養が取れていればOKという気持ちで見てあげてください。
✅「眠くて限界になっているとき」
眠くてごはんどころではない場合は、無理に食べさせなくて大丈夫です。
「今日は早めに寝て、明日しっかり食べようね」と切り替えましょう。
次の日の朝ごはんをしっかり食べさせることで補えます。
息子が2歳のとき、夜ごはんのたびにバトルが続いて本当に疲弊していた時期がありました。
「今日こそ食べてくれるかな」と毎晩ドキドキしながら作るのがしんどくて。
あるとき試しに「今夜はなんでもいいよ、食べたいものだけ食べよう」と、大皿に好きなものをいくつか並べて出してみました。
そうしたら「これ!これ!」とすごく嬉しそうに自分で取って食べてくれたんです。
「自分で選んだ」という満足感がこんなに大きいのか、と驚きました。
完璧な夜ごはんよりも、楽しい夜ごはんの方が2歳には刺さる。
それ以来、私は「夜ごはんを食べさせる」のをやめて「夜ごはんを楽しむ」に切り替えました。
もうひとつ、夜ごはんのバトルが減ったきっかけは「夜ごはんの時間を30分早めた」こと。
眠くなる前に食べ始めるだけで、驚くほどスムーズに食べてくれるようになりました。
💡大皿に並べて「自分で取る」スタイルにする
いくつかのおかずを大皿に並べて、子どもが自分で好きなものを取るスタイルにしてみましょう。
「自分で選んだ」という満足感が食欲につながります。
💡「〇〇レストラン」ごっこにする
「今日は〇〇くんレストランのシェフだよ!」「何を作ってくれるの?」とごっこ遊び風にすると、夜ごはんへの参加意欲が上がります。
野菜を混ぜる・盛り付けるだけでも「自分が作った」という気持ちが食欲につながります。
💡キャラクター弁当風の盛り付けにする
特別な日だけ、ごはんをキャラクターの形にしてみましょう。
「わあ!〇〇だ!」という驚きが食欲を引き出します。毎回じゃなくていい、たまにのサプライズが効果的です。
💡「一口チャレンジ」ゲームにする
「一口食べたらシール1枚!」というシール制にしてみましょう。
シールブックを用意して「10枚たまったら〇〇しようね」と小さな目標を作ると、食べることへの意欲が生まれます。
💡夜ごはんの品数を思い切って減らす
疲れているときは2〜3品で十分です。
「ちゃんとした夜ごはんを作らないと」というプレッシャーを手放しましょう。
市販のものを組み合わせる・冷凍食品を使う日があっていい。ママが笑顔でいられる夜ごはんが一番です。
Q. 夜ごはんを食べないと夜中にお腹が空いて起きませんか?
A. 2歳頃になると胃腸の働きも発達してきて、夕食を少し食べなかった程度で夜中に起きるケースは少なくなってきます。ただし特に少食だった日は就寝前に少量の乳製品(ヨーグルト・牛乳など)を取り入れると安心です。気になる場合はかかりつけの小児科医に相談してみてください。
Q. 夜ごはんの理想的な時間帯はいつですか?
A. 2歳の夜ごはんは18時〜19時頃が理想的です。眠くなる前・疲れすぎる前に食べ始めることで食欲が出やすくなります。就寝時間が20時〜21時であれば、遅くとも19時半には食べ始めるようにしましょう。
Q. 夜ごはんを食べないのに、お菓子だと食べます。どうすればいいですか?
A. 「甘いものは食べられるのに」というのは2歳あるあるです。夕方のおやつを減らす・なくすことで夜ごはんの食欲が出ることがあります。どうしても夜ごはんを食べない場合は、おやつを「補食」として栄養価の高いもの(おにぎり・蒸し野菜・チーズなど)に変えることも一つの方法ですよ。
一日の終わりに夜ごはんのバトルが待っているのは、ママにとって本当につらいことです。
「今日も食べてくれなかった」と落ち込む必要はありません。
「食べさせる夜ごはん」から「楽しむ夜ごはん」へ。
この切り替えひとつで、食卓の空気がガラッと変わることがあります。
完璧な夜ごはんより、笑顔の夜ごはん。
今日も一日お疲れさまでした。明日の夜ごはんが少しラクになりますように♪
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