2歳向けうどんレシピ3選|野菜たっぷり・時短・食べやすい!イヤイヤ期でも「もっと!」と言ってくれる定番メニュー
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【この記事で分かる事】
2歳向けうどんレシピのポイントと、野菜もしっかり食べられる簡単アレンジがわかります!
「またうどんだよ!」と嬉しそうに食べてくれる、てんちょ家の定番レシピをご紹介します。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「今日のごはん、何にしよう…」
2歳の子どもを育てていると、毎日の献立に頭を悩ませることありますよね。
イヤイヤ期で好き嫌いが出てきて、昨日まで食べていたものを急に「キライ!」と言い出すことも(笑)。
そんな2歳の食事でとっても頼りになるのがうどんです!
のど越しがよくて食べやすい・アレンジが豊富・野菜を混ぜやすい・時短で作れる。
うどんは2歳ごはんの救世主と言っても過言ではありません♪
2歳になると食べられる食材の幅が広がり、味付けも少しバリエーションが出せるようになります。
今回は2歳向けうどんのポイントと、我が家で大好評だったアレンジレシピをご紹介します!
もくじ
1歳のうどんと比べて、2歳ではできることが増えます!
💡麺の長さ・かたさ
1歳のときは細かく切っていた麺も、2歳になると歯の本数・咀嚼力が発達してきます。
5〜7cm程度に切ってあげると食べやすいです。かたさは大人用より少しやわらかめを意識してください。
💡塩分の目安
2歳の1日の食塩摂取目標量は約2g(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」より)。
市販のめんつゆを使う場合は薄めて使い、だし・素材の旨味を活かした味付けを心がけましょう。
大人が「薄いかな?」と感じるくらいがちょうどいい塩加減です。
💡食材のバリエーション
2歳になると食べられる食材の幅がぐっと広がります。
肉類・魚介類・きのこ類・葉物野菜など、栄養豊富な食材を積極的に取り入れましょう。
「うどんに入れると食べてくれる」という食材を見つけると、食事のレパートリーが一気に広がりますよ♪
💡盛り付けの工夫
2歳は見た目にも興味が出てくる時期。
カラフルな野菜・キャラクターの食器・小さなおにぎりを添えるなど、見た目を楽しくするだけで食欲がアップすることがあります。

とろみがついてのど越しよく・野菜がたっぷり摂れる・体が温まる。
イヤイヤ期でも食べやすい、てんちょ家の大定番レシピです!
【材料(大人1人+子ども1人分)】
・うどん(冷凍)……子ども1玉・大人1玉
・にんじん……3cm輪切り1枚
・小松菜……1〜2株
・しめじ……1/4株
・豚薄切り肉……30g
・だし汁……400ml
・薄口しょうゆ……小さじ1
・みりん……小さじ1
・水溶き片栗粉……大さじ1(水大さじ2で溶く)
【作り方】
① にんじんは薄切り、小松菜は2cm幅に切る。しめじはほぐす。豚肉は小さく切る。
② 鍋にだし汁を入れて中火にかけ、豚肉・にんじん・しめじを加えて火が通るまで煮る。
③ 小松菜を加えてさっと煮たら、薄口しょうゆ・みりんで味付けをする。
④ 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。
⑤ 別の鍋でうどんを茹でて器に盛り、④のあんをかけて完成!
💡 てんちょのひとこと
とろみがついているので野菜が麺に絡まりやすく、「野菜だけ避ける」がしにくくなるのがポイント♪
しめじは細かく裂くと食べやすくなります。きのこが苦手な子は省いても大丈夫です。

トマトの甘みと鶏のうまみが絡んで、2歳の子どもが「もっと!」と言ってくれる人気レシピです。
トマトが苦手な子もうどんと混ぜると食べてくれることが多いですよ♪
【材料(大人1人+子ども1人分)】
・うどん(冷凍)……子ども1玉・大人1玉
・鶏ひき肉……50g
・トマト……1/2個(またはミニトマト5〜6個)
・玉ねぎ……1/4個
・だし汁……300ml
・薄口しょうゆ……小さじ1
・みりん……小さじ1
・オリーブオイル……少々
【作り方】
① 玉ねぎはみじん切り、トマトは小さく切る。
② フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたら鶏ひき肉を加えてそぼろ状に炒める。
③ トマトを加えてさっと炒めたら、だし汁・薄口しょうゆ・みりんを加えて弱火で5分煮る。
④ 別の鍋でうどんを茹でて器に盛り、③をかけて完成!
💡 てんちょのひとこと
トマトが大きいと食べにくいので、小さく切るかミニトマトを使うのがおすすめ。
鶏そぼろはまとめて作り置きしておくと夜ごはんの時短になりますよ♪

豆腐と卵でたんぱく質たっぷり・やさしい味付けで2歳の胃腸にも安心のレシピ。
食欲のない日・体調がすぐれないときにも食べやすい定番です。
【材料(大人1人+子ども1人分)】
・うどん(冷凍)……子ども1玉・大人1玉
・絹豆腐……1/4丁
・卵……1個
・ほうれん草……2株
・だし汁……400ml
・薄口しょうゆ……小さじ1
・みりん……小さじ1/2
【作り方】
① ほうれん草は茹でて2cm幅に切る。豆腐は小さくさいの目に切る。
② 鍋にだし汁を入れて中火にかけ、薄口しょうゆ・みりんで味付けをする。
③ 豆腐を加えて温まったら、溶き卵を細く回し入れてふわっとかきたまにする。
④ ほうれん草を加えてひと煮立ちさせる。
⑤ 別の鍋でうどんを茹でて器に盛り、④をかけて完成!
💡 てんちょのひとこと
卵はゆっくり細く入れることでふわふわに仕上がります。
ほうれん草の代わりに小松菜・チンゲン菜でもおいしくできます♪
① 野菜を細かく刻む・すりおろす
苦手な野菜でも細かく刻んでうどんのスープに溶かし込めば食べてくれることが多いです。
にんじん・玉ねぎはすりおろして加えると栄養を摂りながら味もまろやかになります。
② 子ども用の取り分けをする
大人のうどんを作る前に子ども分を先に取り分けて、味付けを薄めにしましょう。
「大人と同じものを食べている」という満足感が食欲につながることがあります。
③ 麺を子どもに切らせる
子ども用のハサミや安全包丁で「自分で切る」体験をさせてあげましょう。
「自分で切ったうどん」は食欲が上がりやすく、食事への参加意欲も育てます。
④ トッピングで楽しさをプラスする
コーン・かまぼこ・なると・わかめなど、色のきれいなトッピングをのせるだけで見た目が楽しくなります。
「自分でトッピングを選んで乗せる」という体験も2歳には大人気ですよ♪
Q. 市販の冷凍うどんを使っても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です!冷凍うどんは塩分が少なめで扱いやすく、2歳のごはんに向いています。ただし茹でる際にしっかり湯がいて塩分を抜くことをおすすめします。スープの味付けを薄めに調整すれば栄養バランスも取りやすいですよ。
Q. うどんばかり食べていても大丈夫ですか?
A. うどんにたんぱく質(肉・卵・豆腐)・野菜をしっかり加えれば、栄養バランスを整えることができます。「うどんなら食べてくれる」という時期があっても大丈夫。食べることへの意欲を大切にしながら、具材でバランスを取る工夫をしてみてください。
Q. うどんのスープの塩分が心配です。どうすればいいですか?
A. だし(昆布・かつお・しいたけ)を効かせると、塩分が少なくてもおいしく仕上がります。市販のめんつゆを使う場合は通常の2〜3倍に薄めて使いましょう。大人が「薄いかな?」と感じるくらいが2歳にはちょうどいい塩加減です。
「また今日もうどんにしてしまった…」なんて思わなくて大丈夫です!
うどんは2歳の食事にぴったりな、栄養満点の頼れる主食です。
具材を変えるだけでアレンジが無限大で、飽きずに食べ続けてくれるのがうどんの最大の魅力。
今回のレシピがお子さんの「もっと!」につながれば嬉しいです。
毎日の食事作り、本当にお疲れさまです。
今日も笑顔の食卓になりますように♪
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