2歳で喋らない・言葉が少ない…おままごとが言葉の発達を促す理由とおすすめ2選
>続きを読む
【この記事で分かる事】
2歳で喋らない・言葉が少ないと感じたときに知っておきたいことがわかります!
「おままごと遊び」が言葉の発達を促す理由と、言葉が増えるおすすめおままごとをご紹介します。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「もう2歳なのに、言葉がなかなか出てこなくて…」
周りの子がおしゃべりしているのを見ると、どうしても比べてしまいますよね。
「うちの子、大丈夫かな」「何かできることはないかな」と心配しているママ、多いのではないでしょうか。
実は2歳の言葉の発達には大きな個人差があります。
そして、言葉の発達を促すのに最も効果的な遊びのひとつが「おままごと」なんです。
「はいどうぞ」「ありがとう」「〇〇ください」…おままごとの中の自然なやりとりが、言葉を使う機会をどんどん作ってくれます。
今回は2歳の言葉の発達と、おままごとが言葉を育てる理由・おすすめのおままごとをご紹介します。
もくじ
まず、2歳の言葉の発達の目安を確認してみましょう。
2歳頃の言葉の目安
✅ 使える単語が増えてきている(50語以上が目安とも言われる)
✅「〇〇ちょうだい」「ワンワンいた」など2語文が出始める
✅ 大人の言葉をまねするようになる
✅ 自分の名前がわかる
でも個人差がとても大きい!
言語発達の速さは子どもによって大きく異なります。
2歳で単語がまだ少なくても、理解力が高い(言っていることはわかっている)場合は、その後一気に言葉が増えることがよくあります。
「言っていることが伝わっているか」「こちらの言葉を理解しているか」を目安にしてみましょう。
こんな場合は専門家に相談を
✅ 呼んでも振り向かない・目が合いにくい
✅ 指さしをしない(見せたいものを指で指さない)
✅ 言葉が一度出たのに消えてしまった
✅ 2歳半を過ぎても単語がほとんど出ない
気になる場合はかかりつけの小児科医や地域の保健センターに気軽に相談してみてください。
「なぜおままごとが言葉の発達にいいの?」という疑問にお答えします。
① 言葉を使う「必然性」が生まれる
おままごとの中では「はいどうぞ」「ありがとう」「〇〇ください」「何にしますか?」という会話のやりとりが自然に生まれます。
「言葉を使わないと遊びが成立しない」という場面が言葉を引き出す最高の環境になります。
② 大人の言葉を「模倣」する機会が増える
ママやパパのマネをしてお料理する・お客さんになりきるという遊びを通じて、日常の言葉を自然に吸収します。
言語発達において「模倣(まねする)」は非常に重要なステップです。
③ 物の名前・言葉と行動がつながる
「これはコップ」「これはスプーン」「お茶をどうぞ」という遊びの中で、物の名前と行動がセットで覚えられます。
語彙力の発達に直結する体験です。
④ コミュニケーションの楽しさを体験する
「言葉で伝えたら相手が動いてくれた」という体験が、言葉を使うことへの意欲を育てます。
「言葉って楽しい!便利!」という気持ちが、言語発達のエンジンになります。
⑤ 感情表現・社会性が育つ
「嬉しい」「ありがとう」「ごめんなさい」という感情を言葉で表現する練習がおままごとの中でできます。
言葉と感情がつながることで、自分の気持ちを言語化する力が育ちます。
おままごとの効果を最大限に引き出すには、ママの関わり方がポイントです。
💡コツ① ひとこと多く言葉を添える
子どもがお皿を渡してきたら「ありがとう!これはなに?」と一言添えましょう。
答えを強制せず、「なんだろうね〜、美味しそう!」と自分で答えてもOK。
言葉のシャワーを浴びせることが語彙力の土台になります。
💡コツ② お客さん役になって注文する
「〇〇ちゃん、アイスをひとつください!」とお客さん役になってみましょう。
「どれにしますか?」という問いかけへの答えを考える体験が、言葉を使う意欲につながります。
💡コツ③ 気持ちを代わりに言葉にする
「〇〇ちゃんがくれたアイス、嬉しい!ありがとう!」「熱いから気をつけてね」など、気持ちや状況を言葉にしてあげましょう。
感情と言葉がセットで覚えられるのがおままごとの特徴です。
💡コツ④ 上手に喋れなくても褒める
うまく発音できなくても「言えた!」という場面を見逃さずに「すごい!〇〇って言えたね!」と大げさに喜びましょう。
「言葉を使うと喜んでもらえる」という体験が、次への意欲につながります。

⭐言葉の発達に特におすすめな理由⭐
ティーカップ・ポット・スプーン・ソーサーなど全11点セットの本格木製ティーセットです。
「お茶をどうぞ」「ありがとう」「もう一杯いかがですか?」…お茶会のやりとりは言葉を引き出す場面の宝庫。
ポットからカップに注ぐ・スプーンでかき混ぜるという動作が指先の発達も促しながら、コミュニケーションへの意欲を育てます。
2歳では「はいどうぞ」から始まり、3歳になると「いらっしゃいませ!」「本日のおすすめは…」と遊びが豊かに広がります。
ラテ・ピンクの2色展開でインテリアにもなじむデザイン。名入れ無料でプレゼントにも最適です。
💬購入者のリアルなレビュー💬
「娘が毎日お茶会を開いてくれます。『どうぞ』『ありがとう』のやりとりをしているうちに、いつの間にか言葉が増えていました。木製でしっかりしていて長く使えそうです。」
¥4,950(税込)/名入れ無料・送料無料

⭐言葉の発達に特におすすめな理由⭐
アイスキャンディ・コーン・アイスボール・スクープ・メニュー表がセットになった、本格アイス屋さんごっこセットです。
「いらっしゃいませ!」「何味にしますか?」「チョコとストロベリーどっちがいいですか?」…お店屋さんごっこならではの豊かな言葉のやりとりが自然に生まれます。
メニュー表がついているから「これにする!」「あれをください!」という選ぶ楽しさと言葉の練習が同時にできます。
2歳はまだ難しくても、ティーセットでごっこ遊びに慣れてきたお子さんのステップアップとして特におすすめ。
「夢のアイス屋さん」という特別感が、子どもの言葉への意欲をぐんぐん引き出してくれます♪
CE・食品衛生法適合で安全面もしっかり。ラッピング無料でプレゼントにも大人気です。
💬購入者のリアルなレビュー💬
「2歳の娘が大喜び!アイス屋さんになりきって毎日「いらっしゃいませ!」と言ってくれます。メニュー表を見ながら「これください」と言う練習もできて、言葉が増えた気がします。」
¥5,500(税込)/ラッピング無料・送料無料
Q. 2歳で単語がまだ少ないのですが、どこかに相談した方がいいですか?
A. 言葉の発達が気になる場合は、まずかかりつけの小児科医か地域の保健センターに相談してみてください。「2歳児健診」でも言葉の発達について相談できます。「言っていることは理解している」「指さしをする」「表情豊かに伝えようとする」という場合は個人差の範囲内であることが多いですが、専門家に確認してもらうと安心です。
Q. おままごとをしても子どもが全然しゃべらないのですが…
A. 最初は言葉が出なくても大丈夫です!まずはママが楽しそうにおままごとをしているのを見せることが大切です。「はいどうぞ」「ありがとう」とひとり2役で遊んでみてください。言葉を強制せず、「楽しいやりとり」を続けることで、ある日突然言葉が出てくることがありますよ。
Q. おままごと以外に言葉の発達を促す遊びはありますか?
A. 絵本の読み聞かせ・歌を歌う・手遊びも言語発達に効果的です。特に絵本は「物の名前・感情・場面」を豊かな言葉とセットで体験できるのでおすすめです。おままごとと組み合わせることで、遊びの中で自然と語彙力が広がっていきますよ♪
「うちの子、ちゃんと喋れるようになるかな」という不安は、多くのママが経験していることです。
でも言葉はある日突然「溜まっていたものが一気に出てくる」ということがよくあります。
おままごとは「言葉を引き出す自然な場」を毎日作ってくれる最高の知育おもちゃです。
「はいどうぞ」のひとことから始まる小さなやりとりが、少しずつ言葉の土台をつくっていきます。
焦らず、楽しく、一緒に遊びながら待ってあげてください。
「ママ、どうぞ!」と差し出してくれるその日が、きっと来ますよ♪
AGE
年齢別おもちゃ