子どもがおもちゃで遊ばないのには理由があった! おもちゃの選び方を徹底解説! – エデュテ本店

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子どもがおもちゃで遊ばないのには理由があった! おもちゃの選び方を徹底解説!

たまちゃん

子どもが遊ぶおもちゃ

子どもにおもちゃを買ったのに遊ばない!ってことない???

あ!ウチもありますー!
おもちゃ屋さんで興味示したから買ったのに、しばらくすると遊ばない・・・ってことありました。。。

高価なおもちゃだったらがっかりするよね・・・
でも、それには理由があったみたい!

 

子どもの喜ぶ顔が見たくて買ったおもちゃ。

でも全然遊んでくれない、すぐに飽きて放置される。そんなことはありませんか?

 

せっかく買った新しいおもちゃも、遊んでもらえなければ悲しくなりますよね。

しかしそこには、ちゃんと理由があるのです!

 

この記事ではその理由を解説し、その子に合ったおもちゃ選びの方法をお伝えします。

 

 

 

①そもそもおもちゃ自体に興味がない

 

外で遊ぶ子ども
外で遊ぶのがすき?おもちゃに興味がないの??

 

 

赤ちゃんや子どもはおもちゃで遊ぶもの!

そう思っていませんか?

私は思っていました。

赤ちゃん向けのおもちゃといえば音がなるものやぬいぐるみ、カラフルなものなど、色々ありますよね。

特に音がなるものは赤ちゃんの興味をひき、そのおもちゃで遊ぶ、そういうものだと。

 

 

しかし、子どもの中には必ずしもそうでない子もいます。

 

 

実際私の息子は、おもちゃよりも人や自然に興味があるようで、赤ちゃんの頃はおもちゃで遊ぶより、私の後ろをハイハイで付いてくるか抱っこしてほしい子どもでした。

 

 

歩けるようになると、ひたすらお外遊びの日々。 

半日以上公園で遊ぶか、歩き続けていたので、暑さや寒さが厳しい日は親はたまりません・・・(笑)

 

 

息子には赤ちゃんの頃から創造力や思考力などいろんな力を養ってほしいと思っていた私は、様々な知育おもちゃを探していました。

 

 

今思えば、息子の興味や好みも考えずに私の希望優先で購入していたので、遊ぶはずもありません。

子どもは親の思う通りにはなりませんよね‥。

 

子どもが喜んで遊ぶおもちゃを見つけるためには、親の気持ちではなく、子どもの気持ちが大切なんですね☆

 

②年齢、発達段階に合っていない

 

高い高いをしてもらって喜んでいあかちゃん
子どもに合ったおもちゃって!?

 

 

子どもの中には体を動かすよりも家で遊びたいおもちゃで遊ぶのが好きな子もいますね。

しかし、その子の年齢や月齢に合っていないおもちゃは一瞬興味は持つかもしれないですが、すぐに飽きて遊ばなくなるでしょう。

 

成長著しい時期の子どもには、成長段階に合わせたおもちゃを選ぶことが大切です。

 

大人の場合を考えてみてください。

例えば、成人している大人に幼児向けの料理セットで遊んでください、とおままごとセットを渡すとします。

その瞬間は子どもの気分に戻って楽しいかもしれないですが、すぐに飽きてしまうと思いませんか?

 

大人の真似をしたい時期の子どもだったら、飽きずにおままごとセットで遊ぶでしょう。

 

つまり、簡単すぎるものはすぐに飽きてしまうし、難しすぎるものはやる気がなくなり楽しめないということです。

 

「その子の成長段階にぴったりのおもちゃ」を探すことが重要なんですね!

 

その際に参考になるのが「対象年齢」です。

 

ただ、成長には個人差があります。

あまりにも対象年齢にこだわり過ぎると、「その子に合ったおもちゃ」ではなくなるので、ここでもやはり、子どもを観察することが大切になってきますね。

 

 

 

 

 

③おもちゃの数が多すぎる

 

沢山のおもちゃを出して遊ぶ子ども
おもちゃの種類がいっぱいありすぎる!!と逆に遊べない

 

 

これは私の場合ですが、前述した通り、積み木、ミニカー、ブロック、絵本、楽器類、おままごと・・・などなど、たくさんのおもちゃがあります。

 

息子の好みや成長段階を考えないまま、いろんな知育おもちゃを購入した結果、狭い部屋は息子のおもちゃで溢れています。

 

私自身、どこに何があるのか把握できていません。

それはきっと息子も同じだと思います。

 

おもちゃが多すぎると何が起こるでしょうか?

好奇心旺盛な子どもは次々と興味が移り、1つの遊びに集中できませんよね。

その結果、「もういいや」となってしまう可能性が高くなります。

 

違う種類のブロックがあった場合、ごちゃ混ぜになって見つからないことにイライラし、遊びたいおもちゃで遊べないということも起こり得ますね。

 

人間は、決断回数が多いほど脳に負担がかかって疲れると言われています。

確かに、大人でも悩み事が多いとそれだけでストレスが増し疲れちゃいますよね・・。

子どもも同じで、選択の回数が増えると、意識せずとも自然と疲れてしまい、遊ぶ時間が減っているとも考えられます。

 

そのため、やはり「今子どもは何に興味があるのか?」をしっかりと観察し、おもちゃを与えすぎないことも大切ですね!

     

 

 

 

 

④遊び方を親が決めてしまっている

 

虫眼鏡でみる子ども
そのおもちゃ本当に合ってる?親が遊び方を決めてない!?

 

 

これは気付かないうちにやりがちなのですが、「これはこうやって遊ぶものなんだよ」と子どもに教えていることはありませんか?

私は教えていました。

 

例えばブロック。

説明書には恐竜の形の作り方が載っており、恐竜好きな息子は喜ぶだろうと一緒に恐竜を作っていました。

 

しかし息子はつまらなそう。

恐竜好きなはずなのになぜ・・・。

「せっかく息子のためを思って買ったのに」と私は勝手にイライラ。

 

それを見ていた私の母が息子に言いました。

「好きなように自由に作っていいんだよ。恐竜が作りたければ作ればいいし、違うものでも何でもいい」と。

 

私は、はっとしました。

そうか!確かに息子は昔から「こうしなさい」と決められてるのが人一倍苦痛に感じる性格。

私はそれを忘れていました。

 

息子のことは母親である私が一番分かっている。それは私の勝手な思い込みだったのです。

 

それからは楽しそうにそのブロックで自由にいろんなものを作り、得意げに私に見せてくれるようになり、ブロックで楽しそうに遊ぶ時間が増えました!

 

つまり、のおもちゃでも遊び方は無限で、そこに正解・不正解はないんですね!子どもが好きなように遊べば良いんです☆

 

 

 

 

 

⑤好みに合わない

 

駄々をこねる子ども
子どもが好きなおもちゃを把握していますか?

 

 

これはまさにそのままなのですが、単純に子どもの好みに合わないということです。

成長段階に合っているおもちゃでも、その子の好みに合っていなければ楽しく遊ぶことはできませんよね。

 

でももし、好みに合っていなくても、どうしてもそれで遊ばせたい!というときは、まずは親が率先して楽しく遊ぶ様子を子どもに見せてはいかがでしょうか?

誰かが楽しそうに遊んでいると、自然と子どもも一緒に遊ぶかもしれませんよ☆

 

 

 

 

 

子どもが喜んで遊ぶおもちゃの選び方

 

こうやっておもちゃで遊ばない理由を整理してみると、共通していることが見えてきます。

それは、「親が遊ばせたいもの」になっている可能性が高いということ。

 

子どもが喜んで楽しく遊ぶおもちゃを選ぶ一番のコツは、「今この子は何に興味があるのか?何がしたいのか?」と考え、「子どもを観察すること」です。

 

そして、親も一緒になって楽しく遊べるおもちゃが理想ですね☆

そうすると、自然と子どもの好みや成長段階に合ったおもちゃが見つかるはずです。

親が楽しくしていると子どもは楽しいし、子どもが楽しいと親はもっと楽しいですよね!

 

その子にぴったりのおもちゃで楽しい親子の時間が過ごせますように。

おもちゃ選びの参考になれば嬉しいです。

 

ライター とこしまゆき

 

 

いかがでしたか??
「子どもを観察すること」
とっても大切ですね!
さてここからは、子どもの興味に分けて適切なおもちゃを少し 具体的にご紹介してみようと思います

わ!それすごく参考になりそうです!

 

 

子どもに興味のあること、それにぴったりのおもちゃは!?

 

 

生後半年を過ぎ、少しずつできることが増えてきます。

 

まず成長段階を見ていくと、寝返りをし近くに合ったものに手を伸ばしてつかむ。

赤ちゃんはまず自分の手でものをつかむことをします。

 

そんな時には、小さな赤ちゃんが握りやすそうなラトルがピッタリです。

 

ラトルで遊ぶ赤ちゃん
赤ちゃんはまず手に持つことに興味を持ちます。そんな時はラトルがピッタリです。

 

 

また、この頃の赤ちゃんは、手に持ったものを口に持っていき、舐めたりする時期。

 

口に入れても安心な素材であることが必須ですね。

 

この時期にぴったりなのは、木のおもちゃがおすすめです。

天然木の優しいぬくもりは、ママの体温と近く赤ちゃんにも安心感を与えてくれます。

 

また口に入れるときは素材も注意して見てあげましょう。

舐めても安全な素材でできているかなど、ママとしては気にしたいところですね。

「KOROKOROラトル」は舐めても安全な塗料を使っているので、塗料が口に入っても体に害はないので安心です。

 

木のおもちゃのラトルKOROKOROラトル
振ると木のぶつかる優しい音が鳴り赤ちゃんに安心感を与えてくれます

 

【ご紹介のおもちゃ】

KOROKOROラトル    990円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

 

 

赤ちゃんがハイハイをするようになったら、ハイハイを促すおもちゃが良いですね。

ハイハイは長い方が良いと言われているのは、あんよが始まったときに転びにくくなったり足の関節自体も強くなると言われたりしています。

 

科学的根拠は無いようですが、沢山動いて体を動かすことは身体にとっても良いので積極的に促してあげたいですね。

 

赤ちゃんがハイハイやズリばいをし始めたら、手が届きそうな範囲におもちゃを置いてあげたりしてみましょう。

その時に転がっていくおもちゃだと、動きが合って赤ちゃんが追いかけて遊ぶことが出来ます。

 

ハイハイをしておもちゃを追いかける赤ちゃん
ハイハイ を促すにはコロコロ転がるおもちゃがおすすめ

 

 

「KOROKOROパズル」は本体自体を転がすこともできますが、型はめパズルとして遊ぶことが出来ます。

パーツだけで積み木遊びも楽しめる木のおもちゃです。

 

積み木遊びや型はめパズルもできる

 

【ご紹介のおもちゃ】

KOROKOROパズル    5,500円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

1歳を過ぎると、ハイハイが終わりあんよをする時期。

赤ちゃんは、「自分で歩きたい!」「歩くのが楽しい!」

そんな時期もあってママは目を離せなくて大変。

 

そんな時期には、優しくあんよを促すおもちゃがおすすめです。

 

あんよが始まったら手押し車がいおすすめ
あんよを促す手押し車「ベビーファーストウォーカー」

 

手押し車は押すだけで前に進むことが出来るので、赤ちゃんとしては一気に目線も広がります。

 

 

ベビーファーストウォーカーだと、手押し車の機能だけではなく、フロントに指先知育の遊びがたくさん付いているので、まだお座りの時期の赤ちゃんでも座ったまま遊ぶことが出来ます。

 

知育遊びがたくさん付いた手押し車

 

【ご紹介のおもちゃ】

ベビーファーストウォーカー    11,000円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

成長が進むと運動が活発になってくる赤ちゃん。

手押し車の機能が終わってもそんな赤ちゃんの為に、乗って遊べることのできる手押し車も。

 

行動が活発になってくる赤ちゃんにも楽しめる手押し車

 

サイドが型はめパズルとして遊べるのも魅力です。

 

型はめパズルも楽しめる手押し車
型はめパズルや座面を外しておもちゃ箱としても

 

【ご紹介のおもちゃ】

ウォーカー&ライドカウデラックス  11,000円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

色々できることも増える1歳以降、よく聞くのが「リモコン遊び」

 

指先を使ってポチっと押したり、穴に指を入れたりする動作が見られるときは

「指先を使う遊び」がおすすめです。

 

つまんだり指先を使うおもちゃ
スライダーを回す遊びは指先を使います

 

【ご紹介のおもちゃ】

トレーニングキューブ     6,600円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

つまんだり、引っ張ったり、叩いてみたり。

よくティッシュをまき散らかしたり笑

 

そんなママのエピソードはよく聞きますよね。

そんな時、対象がおもちゃだったら、「いくらでもやっていいよ!」って思えますよね!

 

叩いたりパズルをしたり楽しめる木のおもちゃ
叩いても大丈夫な太鼓遊びが楽しめる木のおもちゃ

 

太鼓のおもちゃなど、バチがセットになっているものは「叩く」遊びが大好きな赤ちゃんにおすすめです。

 

「ここだよ」って叩く場所をママが教えてあげるといいですね。

 

【ご紹介のおもちゃ】

ロッキングアクティビティ    5,940円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

赤ちゃんと一緒にテレビを見る時もあると思います。

教育番組で流れてくる童謡や歌など、一緒に見ていると身体を揺らしたり、ジャンプしたり。ノリノリで踊っている!なんて声も聴きます。

 

そんな音楽が好きなお子様には「音の鳴るおもちゃ」がおすすめです。

 

9種類の音の鳴るおもちゃ
パステルカラーの音の鳴るおもちゃはインテリアにもなじみますね

 

音の鳴るおもちゃはいろいろありますが、一度にたくさんの楽器が楽しめるおもちゃだと、お子様が飽きずに遊んでくれます。

 

いろいろな音の違いを楽しむことで、本物の楽器を買うきっかけにもなりますね。

 

【ご紹介のおもちゃ】

<エデュテ本店限定商品>メロディーゴーラウンド(ソフトカラー)

11,000(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

2歳3歳以降、さらに活発になってくると運動量も増えますね。

お外遊びがグンと楽しくなるのもこの頃。

 

お外で身体を活発に動かすには、キックバイク等もおすすめ。

特に、スケボーが大注目です。

 

2.3歳頃の子どもにスケボー!?

と思われるかもしれませんが、Ookkie(オーキー)は2歳から安全に乗れるオーストラリア生まれのキッズスケボー。

 

日本でも早くも大注目を浴びています。

 

親が押してあげられるハンドル付きのスケボー

 

親が押して乗れるハンドル付きのスケボーは、段階によってハンドルが取り外し可能。

小さなうちはまずハンドルを持ちながら乗って、慣れたら自分でハンドルを持って一人で乗る練習。

最終的には普通のスケボーとして乗れるので、3STEPで乗れるスケボーです。

 

【ご紹介のおもちゃ】

オーキープロスケートボード    19,800円(税込み)

商品詳細へ

 

 

 

どうでしたでしょうか?
ご自身のお子さまがどんな風に遊びたがっているか、観察しながらおもちゃを思い浮かべると間違いなく選べそうですよね。

ほんとに!
我が子をまず観察してみることが一番のおもちゃ選びのヒントになりそうですー!

みなさんもぜひおもちゃ選びのご参考にしてみてjくださいね!

まとめ

おもちゃで遊ばない理由は色々ありますが、まず親ができることとおもちゃ選びに失敗しないためには、「子どもの事を観察する」ことが必要ですね。成長の時々に興味は変わりますが、その子が興味を持っていることを観察することで失敗は減りそうです♪
ぜひ参考にしてみてくださいね。