木のおもちゃが商品化になるまで…様々な苦労のドラマをご紹介 – エデュテ本店

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木のおもちゃが商品化になるまで…様々な苦労のドラマをご紹介

たまちゃん

商品開発の会議

商品開発、営業などエデュテで様々な業務に携わってきた商品開発部長が語る人気コラムをご紹介♪

みなさんは商品がどうやって商品が生まれてくるか知ってますか?
商品企画には様々な苦労が付き物です。

私も入社する前はどんなふうにおもちゃが企画されていくか全くわかりませんでした!
今も、その工程は勉強中ですが・・・

今日はそんな商品が世に出ていく前の、苦労のお話。
商品ができるまで様々な人たちが関わっていくことで、様々な苦労が出てくる。
そのあたりのお話を部長に語ってもらいました!

 

商品を作る際には「工場」「デザイナー」「営業」それぞれの立場からアイデアがたくさん出てきて作業が進みます。

 

エデュテは自社でデザインを考え、製品化し、さらにネットショップで売ったり、百貨店やおもちゃ屋さんなど様々なショップさんでも売られているので、卸販売もしていますので、自社内にはデザイナーもいますし、営業担当もいます。

 

なので、ひとつの商品を作るときは、

「工場」「デザイナー」「営業」

 

この3か所の意見をまとめて商品化をすすめなければなりません。

 

そんな中で、それぞれの意見がいろいろと出てきます。

 

例えば、「工場」は「生産効率を上げることを目標」としますし、「デザイナー」は「他社にない良いデザイン(独自性)」を追求し、「営業」は、「多くのお取引先に商品を扱ってもらい、多くのお客様に商品を購入してもらうこと」を目標とします。

 

お互いにそれぞれの立場からそれぞれの役割を果たすためにいろいろな意見が出されます。

 

 

商品開発の会議

 

それぞれの意見を尊重しながら作業を進むのですが、途中で必ず意見が対立することがあります。

 

例えば、デザイナーが「独自性」を追求するあまり営業サイドから、「良いデザインだけど、奇抜過ぎる。一部の人たちにしか受け入れられないのでは?」と意見が出ます。

 

デザイナーの意見は「今までにないデザインだからこのデザインが、ほかの商品との差別化のポイントだし、絶対に魅力的な商品になります」というような意見の対立もよくあります。

 

また、「その要望を実現すれば、こちらの意図することができなくなるので、その要望は飲めない。」といったようなことがよく起こるのです。

すごく険悪な雰囲気になることもしばしばあります。

 

特に、海外の工場とのやり取りの中では、生活習慣や文化や人間の気質も大きく異なりますので、価値観の相違から、意見のすり合わせが難しいことがよくあります。

 

私もよくそのような状況に陥りました。

大変苦労したことが何度もあります。

 

 

私の場合は、そんな時、「今回はあなたの意見を尊重するので、次回は私の意見を尊重することを約束してほしい。」ということを伝えていました。

 

公平さを保ち、事態を打開するにはお互いの立場を理解して、尊重するしかないのです。意外とうまくいったと思います。

 

 

良い商品を作るためにいい仕事をしようとするあまり意見がぶつかり合うことは日常茶飯事なのです。

 

なので、どうすれば3者の意見を尊重しながら、かつ商品化に。

販売価格やデザインも含めて考えなければなりません。

 

人間同士なので、人間関係を崩さないよう言葉選びも大切です。

 

ですので、商品作りの際には意見の調整が本当に必要でとても難しかったと実感していました。

 

そんな中で無事販売されたおもちゃはとっても思い入れが出てきますし、様々なご家庭で愛されていることはとても光栄に思えます。

 

 

 

どうでしたか?
商品化って、やっぱりドラマがありますね!

ほんとですね!
苦労もあるし時間もとってもかかって、一つの商品になっているんですね。

ぜひそのような目線で、エデュテのおもちゃに触れてもらえたらとても嬉しいです♪

商品開発にはドラマがいっぱい

沢山の人が関わって、いろいろな意見が出て、ひとつの商品が時間をかけて出来上がります。
そんな葛藤のお話を聞きながら、商品を手に取ってもらえると嬉しいです。