泣き虫5才、体操教室で花開く!? – エデュテ本店

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泣き虫5才、体操教室で花開く!?

エデュテ

皆さんはお子さんに習い事をさせていますか?

 

始め時・やめ時について悩んだことがある方も多いかもしれません。

今回は、泣き虫な我が家の5才児が、習い事を始める決心を固め、

楽しく通えるようになるまでの

プチサクセスストーリーをお届けします。

 

泣き虫っていうけれど、どの程度なの?

 

現在、年中さんの我が子。明るく元気な性格で家でも幼稚園でもムードメーカー的存在です。しかしいまだに親の私が困っているのは、長期休み明けの「幼稚園行きたくない」問題。入園からもうすぐ丸2年経つというのに、いまだに夏休みや冬休みが明けてからの約2週間は毎朝のように制服を隠して泣いて逃げ回るのは、もはやお馴染みの光景です。

 

「幼稚園に着いてから最初の10分くらいはおとなしいですが、その後はお友達と活発に遊んでいます。心配ありませんし、好きな服装で来ても大丈夫ですよ。」という先生の言葉に何度救われたでしょうか。最近は、こういう性格の子なのだと割り切れるようになり、私服登園やパジャマ登園をしても「これがうちの子です」と堂々としていられるほどになりました。

 

思い返せば、この子が「行きたくない、やりたくない」と泣くのは、幼稚園に限ったことではありません。年少さんの時に英語の習い事を始めた時も、1〜2才で保育園の一時預かりを利用した時も、私が出かけるのでおばあちゃんとお留守番をすることになった時も、いつもいつも泣いてばかりいました。

 

体操の体験レッスンを半分以上見学・・

 

昨年の12月、上の子が体操教室の体験に行ってみたいと言い出したことをきっかけに、この泣き虫5才児も一緒に参加することになりました。これは本人が「やってみたい!」と意思表示をしたのですが、これには私も大いに賛成でした。

この子はどうやら運動神経が良いらしく、本人曰く、学年で一番足が速いそうです。歩けるようになった1才の頃から公園の遊具をどんどん攻略していきましたし、家でもしょっちゅう飛び跳ねていて、旅行先の広い布団の上では、自己流で側転の研究を始めて驚いたほどです。

 

好きな遊びは?という質問には「走ることと、アスレチック!」と答えるくらい体を動かすことをいつも楽しんでいるので、習い事に体操教室を選ぶのは合っているのではないかと思いました。しかし蓋を開けてみると、2日間の体験レッスンのうち、実際に参加できたのは半分以下。最初は保護者の見学席から私と一緒に眺めていましたし、途中で先生に連れていかれた時も、最後まで私にしがみついてギャン泣きでした。

 

上の子はそのまま1月から習い始めたのですが、泣き虫5才児は「ぜっっっったいに行かない!」と頑なに拒んだため、結局この時の入会は見送りました。

 

習いたい!と言い出したきっかけとは

 

その後も上の子のレッスン日になると、「体操はやりたくない、習わない」と勝手に宣言してくることが続きました。冬休みの体験教室も後半は楽しそうにやっていましたし、先生の見本の動きをすぐに真似できる様子から、やはり運動は得意分野なのだと確信が持てただけに、もったいない…という気持ちにもなりました。

 

ところが、2月末になって突然、「やっぱり体操やりたい!」と言い出したのです。親の私からしても寝耳に水で、何事かと思いました。

 

きっかけは、上の子が進級テストに合格してもらってきた缶バッジです。1級合格するごとに1つもらえる仕組みだそうで、一度に5個もらってきて嬉しそうにしている様子を見て、急にやりたくなったようです。正確には「体操を習いたい」ではなく「あの缶バッジ、自分も欲しい!」ですね。

 

そこから改めて、週1回通うこと、缶バッジはテストに合格したらもらえること、せっかく習うなら泣いてお母さんのお膝の上で見学せずに体を動かして欲しいことなどをきちんと伝えました。

 

得意な場所に身を置くと輝ける

 

鉄は熱いうちに打てではないですが、本人の気が変わらないうちに申し込みをして、さっそく翌週から習い始めることに。それでも最初は泣くだろうと覚悟していたのですが、思ったよりスムーズに輪の中に入ってくれてホッとしました。

 

偶然にも初回が幼児の部の進級テスト日だったのですが、持ち前の運動神経の良さが存分に発揮され、見事7個の缶バッジをもらうことができました。順番を待っている間も常にジャンプしたり小走りしたりと体を動かしており、家でいつも動き回っている時と同じようにキラキラした目で楽しい時間を過ごしています。

 

家では、2才上の子と比べて「自分はいつも勝てない。いつも2番目なんだよね。」と発言することがあります。私はそれがとても気になっており、「あなたにも一番になれるものが必ずあるよ」と伝えたいとも考えていました。兄弟姉妹とは関係なく、得意分野に身を置くと、わずか5才の子どもであってもこんなに輝けるものなのだと感じ、これからものびのび体操を楽しんでほしいと思っています。

 

まとめ

 

小さな子どもは、この世の中にどのような習い事があるのかを知りません。ですから、新しい世界を見せてあげることは親の役割のひとつだと思います。しかし、親が思うベストな始め時と、子どもがやりたいと感じるタイミングは必ずしも一致しません。やるのは本人。やはり子どもが前向きに取り組める状態になるまで辛抱強く待つことも大切だと学びました。

我が家の「元」泣き虫5才、これからの飛躍が楽しみです。

 

ライター 仙台凛

おうちで体操教室♪<バランスボード>

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みなさんのお子様は何か習われていますか?スイミング、サッカー、テニス、体操、バレエ、英語、絵画など様々ありますが、我が子の得意分野を伸ばせる習い事を見つけて、子供のやる気スイッチが入った時に能力を「ぐん!」と、伸ばしてあげたいと思うのが親心ですよね。