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モンテッソーリ教育におすすめの積み木|知育効果と選び方

てんちょ

【この記事で分かる事】
モンテッソーリ教育における積み木は、単なる玩具ではなく、手先を動かし「五感」や「自己修正能力」を育むための重要な「教具(学習道具)」である。
選び方のコツは、自然の質感を感じる「木製」、数学的理解を助ける「基尺の統一」、想像力を妨げない「シンプルさ」の3点に注目すること。

皆さん、ごきげんよう♪
エデュテの知育玩具バイヤー、そして実は20年以上の子育てを頑張ってきた働くママのてんちょです。詳しくはコチラ▶

「モンテッソーリ教育に興味があるけれど、どんな積み木を選べばいいの?」 「普通の積み木と何が違うの?」

そんな疑問を抱えるパパ・ママへ、後悔しない選び方と活用法を伝授します。

モンテッソーリ教育で積み木が重要な理由

モンテッソーリ教育の創始者、マリア・モンテッソーリは「子どもは環境を吸収する」と考えました。

また、手は「外に出た脳」と呼ばれ、手先を動かすことが脳の発達に直結すると説いています。

出典・根拠: マリア・モンテッソーリの著書『吸収する心(The Absorbent Mind)』

たくさんの知育玩具がある中で、どうして「積み木」がこんなに推されるのかというと…

積み木が「子ども自身が夢中になって取り組める活動」の宝庫だからなんです!

例えば…

自己教育力がUP! 

自分で積んで、ガシャーンと崩して、また新しいものを作る…この繰り返しの中で、子どもって本当にたくさんのことを自分で学んでいくんです。感動しちゃいますよね!

集中力がぐんぐん育つ! 

指先でミリ単位の調整をしながら積み上げていく作業は、モンテッソーリでとっても大切にされている「集中現象」を自然と引き出してくれるんです。夢中な姿を見ていると、ママも嬉しくなっちゃいますね。

いろんなことを体感で学ぶ! 

「これ、重いね」「どっちが高いかな?」「お山がいくつできた?」なんて、積み木遊びを通して「重さ」や「高さ」「数」「図形」といった、ちょっと難しい概念も、具体的な形として自然と理解できるようになるんです。

だから、モンテッソーリ教育では、積み木はただの遊び道具じゃなくて、子どもたちが世界を理解するための大切な「教具(学習のための道具)」として、特別に考えられているんですよ。

モンテッソーリ向け積み木の特徴

モンテッソーリ教育の視点で積み木選ぶ際、一般的な積み木とはちょっと違う、大切なポイントを3つご紹介します!

やっぱり「本物の木」が一番

モンテッソーリ教育では、木の温もりや重さ、香りなど、自然の素材感を大切にします。

プラスチックとは違う「キュッ」とした摩擦感や、ずっしりとした重みが、子どもの手の感覚を豊かに育んでくれるんですよ。

「基尺(きじゃく)」がポイント

ちょっと聞き慣れない言葉だけど、「基尺」っていうのは積み木の基本となるサイズの最小単位のこと。

モンテッソーリ向けの積み木は、この基尺を基準に2倍、3倍…とぴたっと合うように作られているんです。

だから、高く積んでもきれいに揃うし、遊びながら自然と「大きさの法則」みたいなものを感覚で学べちゃうんですよ!

シンプル・イズ・ベスト

パッと目を引く派手な装飾やキャラクターのついた積み木も可愛いけれど、モンテッソーリでは「シンプル」なものを推奨します。

なぜなら、シンプルだからこそ、子ども自身が「これはお家かな?」「電車みたい!」って、無限に想像力を広げられるから。

余計な情報がない方が、かえって子どもの創造性を刺激してくれるんですね!

モンテッソーリ積み木おすすめ2選

エデュテのバイヤーとして、そして母として「これは間違いない」と自信を持っておすすめできる積み木を2つ厳選しました。

モンテッソーリ教育では、五感を洗練させることが知能の発達に繋がると考えます。
この積み木の最大の特徴は、一部のパーツの中に鈴や木の玉が入っており、振ると「シャカシャカ」「コロコロ」と優しい音が鳴ることです。

また、モンテッソーリ教育では、使ったものを元の場所に戻す「秩序感」を大切にします。
この積み木には、底面にガイドライン(形)がプリントされた収納箱が付いおりパズル遊びとして片付けを楽しめます。

¥11,000(税込)

モンテッソーリ教育では、数学的な概念を具体物で学ぶことを重視します。キュビットは、ブロックを組み合わせてビー玉の道を作る過程で、「どうすれば玉が転がるか」という因果関係(論理的思考)を体感させます。

また、ビー玉が止まってしまったとき、子どもは自分で原因を考え、コースを修正します。これはモンテッソーリが重視した「間違いの自己訂正」そのものです。

¥13,200(税込)

積み木を使ったモンテッソーリ遊び

ただ積むだけが積み木ではありません。

おうちで簡単にできる「お仕事(遊び)」のアイデアをご紹介します!

💡ペアリング(対にする)💡

同じ形、同じ色の積み木を「仲間探し」みたいにペアにして並べていく遊びです。これは「同一性の認識」を養う活動です。

💡階段作り💡

長い積み木から短い積み木へ、順番に並べて「階段」を作ってみましょう!モンテッソーリ教具の「茶色の階段」と同じ原理で、段階付け(グラデーション)の概念を学びます。

💡垂直と水平の構築💡

「どこまで高く積めるか(垂直)」「どれだけ長く並べられるか(水平)」を、あえて大人がやって見せます(提示)。子どもはそれを模倣することで、重力やバランスの法則を学びます。

モンテッソーリ積み木FAQ

Q. 高価な積み木を買っても、すぐに飽きませんか?

A. 実は逆です。質の高い(基尺が揃っていて崩れにくい)積み木ほど、作れるものの幅が広がるため、長く遊びます。20年育てた経験から言えば、安価でバラバラな積み木は、結局遊ばなくなって買い直すことになりがちです。

Q. キャラクター付きの積み木はダメですか?

A. ダメではありませんが、モンテッソーリ教育の視点では「キャラクターが持つ役割」が子どもの自由な想像を制限すると考えます。例えば、積み木が「パン」にも「車」にも見える状態が理想です。

Q. ピース数はどのくらい必要?

A. 最初は10〜20ピース程度で十分です。多すぎると片付けが大変になり、集中が削がれます。成長に合わせて買い足していくのがおすすめです。

まとめ

モンテッソーリ教育が教えてくれるように、積み木はただの知育玩具じゃないんです。

子どもたちの「もっと知りたい!」「やってみたい!」っていう探究心を支えてくれる、本当に大切なパートナーになってくれるんですよ。

本物の木に触れて、自分の小さな手で想像の世界をどんどん広げていく経験は、未来を「自分で考えて、たくましく生き抜く力」を育んでくれるはずです。

お子さんの「できた!」の笑顔のために、そして未来のために、ぜひ素敵な積み木を選んであげてくださいね