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2歳おやつレシピ5選|砂糖なし・添加物なしで簡単手作り!健康志向ママに贈る幼児食おやつ

てんちょ

【この記事で分かる事】
砂糖・添加物なし!2歳から食べられる手作りおやつレシピを5つご紹介します。 15分以内で作れる簡単レシピばかりなので、忙しいママでも無理なく続けられます。

ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶

「市販のおやつって砂糖や添加物が気になる…でも手作りする時間もなかなかない!」

健康志向のママならきっと一度は思ったことがあるはず。

1歳のときは「とにかく食べてくれればOK」だったのが、2歳になると「好き嫌いが出てきた」「食べてくれない」「遊び食べばかり」…と新しい悩みが次々と出てきますよね(笑)。

でも安心してください!2歳さんにはちょっとした「楽しさ」と「食感の変化」がポイント。

一緒に作る体験も食欲につながりますよ。

今回ご紹介するのは、砂糖・添加物なしで15分以内に作れる、2歳からOKの簡単おやつレシピ5選です。

ぜひ今日から試してみてください♪

2歳のおやつ、おさえておきたい基本ポイント

レシピの前に、2歳のおやつで大切なことをサクッとまとめます。

おやつは「補食」として栄養を補う意識で

2歳になると行動量が一気に増え、エネルギー消費も活発になります。

3回の食事に加えて、おやつで栄養と水分を補うことがますます大切に。「甘いご褒美」ではなく「食事の延長」という意識をもちましょう。

食感・見た目・一緒に作る楽しさを意識して

2歳ごろは「自分でやりたい!」という気持ちが育つ時期。

こねる・丸める・押しつぶすなど、簡単な工程を一緒にやると食育にもなり、食べる意欲もアップします。

塩分・砂糖・脂質は1歳のときと同様に控えめを心がけて

消化機能はまだ発展途上。甘みは食材本来のものを活かし、塩分は極力抑えましょう。

1回のおやつ量は150〜200kcal程度が目安

1歳のころより少し増やしてOK。ただし食べすぎると次の食事に影響するので、時間を決めて与えるのがポイントです。

砂糖なし!2歳から食べられる手作りおやつレシピ5選

① バナナとオートミールのサクサククッキー

バナナの甘みとオートミールの香ばしさが絶妙!砂糖ゼロでも十分な甘さで、2歳さんが喜ぶサクサク食感のクッキーです。

材料(約12枚分)

  • バナナ…1本
  • オートミール…80g
  • 無塩バター(または米油)…大さじ1
  • シナモン…少々(お好みで)

作り方

① バナナをフォークでよくつぶし、なめらかにする。

② オートミール・バター・シナモンを加えてよく混ぜる。

③ オーブンシートにスプーンで丸く成形して並べる。

④ 180℃に予熱したオーブンで12〜15分焼く。

💡てんちょのひとこと💡

焼き時間は薄さによって調整してください。少し厚めに成形するとしっとりモチモチ食感に、薄めにするとサクサク仕上がりになります。生地を丸める作業はお子さんと一緒にやると楽しいですよ!

② さつまいもとりんごのふかし饅頭

さつまいもとりんごのやさしい甘みが合わさった、ほっこりおやつ。白玉粉の皮がもちっとして、食べ応えも十分です。

材料(8個分)

  • さつまいも…100g
  • りんご…1/4個
  • 白玉粉…80g
  • 水…大さじ3〜4(生地の固さを見ながら調整)

作り方

① さつまいもとりんごを小さく切り、やわらかくなるまで蒸す(または電子レンジで5分加熱)。

② さつまいもをつぶし、りんごは小さく刻んで混ぜる。

③ 白玉粉に水を少しずつ加えてこね、耳たぶ程度のやわらかさにする。

④ 生地で②の餡を包み、蒸し器で8〜10分蒸す。

💡てんちょのひとこと💡

生地が柔らかすぎると包みにくいので、水の量は少しずつ加えながら調整してください。りんごの代わりにバナナでも美味しいですよ。冷蔵で2日、冷凍で2週間ほど保存できます!

③ 豆腐とかぼちゃのもちもちドーナツ

揚げないオーブン焼きドーナツだから、油っこくなくてヘルシー!豆腐のふわっと感とかぼちゃの甘みでたんぱく質もしっかり補えます。

材料(8個分)

  • 絹ごし豆腐…100g
  • かぼちゃ(皮なし)…80g
  • 薄力粉…100g
  • ベーキングパウダー…小さじ1
  • 卵…1個

作り方

① かぼちゃを茹でてつぶし、粗熱を取る。

② 豆腐をよくつぶし、卵・かぼちゃを加えてよく混ぜる。

③ 薄力粉・ベーキングパウダーをふるい入れてさっくり混ぜる。

④ ドーナツ型に流し込み(またはクッキングシートに丸く絞り出し)、180℃で12〜14分焼く。

💡てんちょのひとこと💡

ドーナツ型がない場合は、丸く絞り出してまん丸ドーナツ風に。かぼちゃの鮮やかな黄色が見た目も可愛く仕上がりますよ♪

③きなこヨーグルトバーク

混ぜて凍らせるだけの超簡単おやつ!きなこの香ばしさとヨーグルトのやさしい酸味が相性抜群です。暑い季節のおやつにもぴったり♪

材料(作りやすい量)

  • プレーンヨーグルト(無糖)…200g
  • バナナ…1本(または完熟のいちご・ブルーベリー)
  • きなこ…大さじ1
  • はちみつ…少々(2歳以上であれば問題なし。心配な場合は省いてOK)

作り方

① ヨーグルトにきなこ・はちみつを混ぜる。

② バナナをスライスしてクッキングシートの上に広げ、①のヨーグルトを流し込む。

③ ラップをかけて冷凍庫で2〜3時間固める。

④ 手で割って一口サイズに。

💡てんちょのひとこと💡

食べる直前に冷凍庫から出してください。溶けやすいのでスピード勝負!いちごやブルーベリーをトッピングすると彩りがきれいでテンションも上がります。夏のおやつとして大活躍するレシピですよ♪

⑤コーンとチーズのおやき

塩気とチーズのコクが食欲をそそる、食事系おやつ。甘くないものも取り入れることで、おやつの幅が広がります。

材料(8枚分)

  • とうもろこし(缶詰・無塩タイプ)…50g
  • 薄力粉…80g
  • ベーキングパウダー…小さじ1/2
  • 卵…1個
  • 牛乳…大さじ3
  • 粉チーズ…大さじ1

作り方

① 全材料をボウルに入れてよく混ぜる。

② フライパンに薄く油をひき、スプーンで一口大に流し込む。

③ 弱火でじっくり両面焼く(片面2〜3分が目安)。

💡てんちょのひとこと💡

コーンの甘みとチーズの塩気が絶妙なバランス!少量の塩・こしょうを加えても美味しいですが、2歳の場合は極力味付けなしで食材の旨みを活かすのがおすすめです。

2歳のおやつに関するよくある質問

Q. 2歳になったら市販のおやつをもっと食べさせても大丈夫ですか?

A. 2歳になれば市販のおやつも少しずつ取り入れられますが、塩分・砂糖・添加物の量には引き続き注意が必要です。「2歳から」「幼児向け」と表示されているものを選び、成分表示を確認する習慣をつけましょう。手作りと市販を上手に組み合わせることで、ママの負担も減らせます。

Q. 2歳の子どもが甘いものを欲しがって困っています。どうすればいいですか?

A. 甘みの強い市販のおやつに慣れてしまうと、手作りの素朴な甘さでは物足りなく感じることも。まずは手作りの甘さに少しずつ慣らしながら、バナナや芋類など食材の甘みで満足できる食生活を目指しましょう。おやつの時間を楽しい体験にすることで、自然と素材の味が好きになる子も多いですよ。

Q. 一緒に作ろうとするとかえって散らかって大変です…

A. 2歳さんはまだ手先が未発達なので、散らかるのは当然(笑)!「完成度」より「一緒にやる体験」を大切に。新聞紙やレジャーシートを敷いておくと後片付けがラクになります。最初は「バナナをつぶす」「豆腐をこねる」など、簡単な工程だけ任せるのがおすすめです。

Q. 手作りおやつの保存はどうすればいいですか?

A. 保存料不使用のため、冷蔵で2〜3日、冷凍で2週間を目安にしてください。クッキーやおやきは冷凍保存に向いています。食べる直前に電子レンジで温め直すと作りたての美味しさが戻りますよ。きなこヨーグルトバークは冷凍保存前提のおやつなので、まとめて作り置きがおすすめです!

まとめ|てんちょからひとこと

2歳のおやつ作りは、1歳のころよりちょっと「一緒に作る楽しさ」が加わります。

ボウルの中をかき混ぜたり、生地を丸めたり、型に流し込んだり…。不格好でも、ぐちゃぐちゃになっても、それがまた可愛くて愛おしい。

「ぼくが作ったの!」「わたしが作ったの!」って誇らしそうに食べる顔を見たら、きっとあなたも「作ってよかった!」って思えるはずです。

完璧じゃなくていいんです。今日の小さな手作り体験が、お子さんの食への関心と「食べることの楽しさ」を育てていきます。

今日のおやつ時間が、親子のほっこりした時間になりますように♪