2歳の誕生日祝いで嬉しかったものは?ママ・パパの本音ランキング
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【この記事で分かる事】
積めない理由と結論: 1歳児が積めないのは指先の制御や目と手の協調が発達途中のためであり、「握る・叩く・崩す」も立派な成長ステップであると理解して焦る必要はありません。
発達のプロセス: 生後6ヶ月の「握る」から始まり、1歳頃の「崩す」を経て、1歳半〜2歳頃にようやく2〜3個積めるようになるという具体的な順序を知り、子のペースを見守ることが大切である。
もくじ
皆さん、ごきげんよう♪
エデュテの知育玩具バイヤー、そして実は20年以上の子育てを頑張ってきた働くママのてんちょです。
「1歳になったのに、積み木を積めない…」と不安に思うママも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんが積み木を積むには、指先の器用さや目と手の協調、注意を集中させる力など、さまざまな能力が必要です。
1歳頃の子どもはまだ発達の途中であり、積み木遊びの楽しみ方も個人差が!
この記事では、1歳児が積み木を積めない理由と、その発達のステップについて詳しく解説します。
1歳児が積み木を積めない理由とは?

1歳になったばかりの赤ちゃんは、まだ積み木を「積む」ことよりも、「持つ」「握る」「投げる」「崩す」といった遊び方が中心になります。
これは、赤ちゃんの発達の流れを考えれば自然なことです。
生後6ヶ月頃には、赤ちゃんはおもちゃを握る力がつき始めます。
しかし、この時期はまだ手のひら全体で握る動作が中心で、指を器用に動かすことはできません。
1歳頃になると、指先を使って物をつまむことができるようになりますが、積み木をバランスよく積むには、さらに高度な指のコントロールが必要です。
また、目と手の協調も重要なポイントです。
積み木を同じ高さにそろえて積むには、目で見た情報をもとに手を動かす能力が必要ですが、1歳児の視覚と運動機能の発達はまだ途中段階です。
そのため、思った通りに手を動かせず、積むことが難しく感じられるのです。
1歳児の積み木遊び:発達のステップ一覧
赤ちゃんが積み木を積めるようになるまでの発達のステップを、時期ごとに見てみましょう。
| 時期 | 主な遊び方・特徴 | 発達のポイント |
| 6ヶ月~9ヶ月頃 | ・積み木を握る ・口に入れて感触を確かめる ・振って音を楽しむ | 「触覚」や「聴覚」の刺激 まずは「これなんだろう?」と手や口で確認する時期です。 |
| 9ヶ月~1歳頃 | ・両手で持ち替える ・叩き合わせて音を出す ・転がして遊ぶ | 「両手の協調運動」 右から左へ持ち替えたり、カチカチと音を鳴らす連動ができるようになります。 |
| 1歳~1歳半頃 | ・1つの上にもう1つ乗せようとする ・うまく積めずに崩してしまう ・崩すこと自体を楽しむ | 「模倣」と「破壊の楽しさ」 大人の真似をして積もうとし始めます。崩すのも立派な遊びのひとつです。 |
| 1歳半~2歳頃 | ・2~3個の積み木を積めるようになる ・少しずつバランスをとれるようになる | 「集中力」と「バランス感覚」 指先のコントロールが上手になり、意図して「積む」ことが成功し始めます。 |
このように、積み木遊びは「握る」「投げる」「崩す」から始まり、「積む」へと発達していきます。
1歳になってすぐに積めなくても、焦る必要はありません。
積み木遊びをサポートするために私が試したこと

私も最初は、「1歳なのに積み木を積めないの?」と気になり、検索していろいろ調べました。
しかし、発達には個人差があると知り、「まずは積み木に興味を持ってもらおう」と思うようになりました
そこで、次のような工夫をしました。
💡積み木の崩れる楽しさを体験させる
私が積んだ積み木を赤ちゃんが崩す遊びをしました。「あれ?崩れちゃったね!」と声をかけると、楽しそうに繰り返していました。
💡さまざまな形や大きさの積み木を用意する
同じ形の積み木だけでなく、半円や丸い形のものも混ぜると、興味を持ちやすかったです。
💡積み木を使った音遊びをする
2つの積み木をカチカチと叩き合わせて、音を楽しむ遊びも気に入っていました。
これらを続けているうちに、少しずつ積む動作に興味を示し、1歳半頃には自分で2~3個積めるようになりました。

実は1歳の赤ちゃんにとって積み木は「積む」だけの遊びではないんです。
発達のステップを知れば、積み木を積めなくても十分に楽しめることが分かります。
1歳児が積み木を積めなくても楽しめる遊び方を詳しく紹介します。
赤ちゃんの成長に合わせた遊びを取り入れて、積み木遊びをもっと楽しみましょう!
① 積み木を握る・持ち替える遊び(6ヶ月~1歳頃)
この時期の赤ちゃんは、積み木をしっかり握ることが楽しい時期です。
赤ちゃんが興味を持つ積み木を渡して、自由に持ち替えたり握ったりできるようにしましょう。
ポイント
✅積み木の大きさや形を変えてみると、指の動きが鍛えられる
✅木の積み木なら、触った感触も楽しめる
② 積み木を叩いて音を楽しむ遊び(8ヶ月~1歳頃)
同じ積み木を2つ持たせて、「カチカチ」と音を出して遊ぶのもおすすめ。
積み木の素材によって音が違うので、「これはどんな音?」と声をかけながら遊んでみましょう。
ポイント
✅音が鳴ると赤ちゃんも楽しくなり、遊びに集中しやすい
✅異なる種類の積み木を使って音の違いを楽しむのも◎
③ 大人が積んで、赤ちゃんが崩す遊び(10ヶ月~1歳半頃)
積み木を積めない時期でも、崩す遊びは大好き!私も最初は「崩すだけでいいのかな?」と思いましたが、これは立派な発達のステップなんです。
ポイント
✅崩すことで、物が倒れる仕組みを学べる
✅「あれ?崩れちゃったね!」と声をかけて、コミュニケーションの時間にする
④ 積み木を転がす・並べる遊び(1歳~1歳半頃)
1歳を過ぎると、「並べる」ことに興味を持つ赤ちゃんも出てきます。
丸い積み木を転がしたり、同じ色を並べたりするのも楽しい遊びになります。
ポイント
✅丸い形や半円の積み木を使うと、新しい発見がある
✅「こっちは青、こっちは赤」と色を意識した遊びにもつながる
⑤ ごっこ遊びに積み木を使う(1歳半~2歳頃)
積む以外にも、積み木をおもちゃの一部として使う遊びもあります。
例えば、車の積み木を走らせたり、おままごとの食べ物に見立てたりするのも楽しいです。
ポイント
✅子どもの「やりたい!」気持ちを大事にする
✅無料の布や箱などを使って、積み木と組み合わせた遊びを考える
1歳児はまだ手の発達が途中のため、積み木を積むことが難しい時期です。
でも、積み木を握る、叩く、崩す、転がすといった遊び方を通して、十分に成長をサポートできます。
「積めないから遊べない」と思わずに、子どもの興味を大切にして、一緒に積み木遊びを楽しんでみてください。
時が経つにつれて、きっと少しずつ積めるようになり、新しい遊び方ができるようになりますよ!
積み木遊びを通して、赤ちゃんの「今しかない成長」を楽しんでいきましょう!

1歳の赤ちゃんが積み木遊びを楽しむためには、大人の関わり方も重要です。
ここでは、赤ちゃんの成長をサポートするための関わり方を紹介します。
①赤ちゃんの様子をよく観察する
「どんな遊び方をしているか」「どんな積み木に興味を持っているか」を観察しましょう。
まだ積めない場合は、積むことにこだわらず、積み木を持ったり、並べたり、叩いたりするだけでも十分に遊べています。
②いろいろな遊び方を試す
積む以外にも、並べる、転がす、箱に入れるなど、積み木の遊び方はさまざまです。
赤ちゃんが楽しめる遊び方を見つけて、自由に遊べるようサポートしましょう。
③お手本を見せる
大人が「こうすると積めるよ」と手本を見せることで、赤ちゃんも真似をしやすくなります。
「ママが積んでみるね」「今度は赤ちゃんの番だよ」と声をかけることで、遊びがもっと楽しくなるでしょう。
④失敗を見守る
「せっかく積んだのに崩れてしまった!」そんな時でも、「もう一度やってみようね」と優しく声をかけてあげましょう。
成功だけでなく、失敗も学びの一部です。「あれ?崩れちゃったね」と声をかけるだけでも、赤ちゃんは遊びを続けやすくなります。
⑤環境を整える
積み木遊びをしやすい環境を整えることも大切です。
床に敷物を敷くと、崩れても音が大きくならず、赤ちゃんも安心して遊べます。
また、赤ちゃんが持ちやすい大きさの積み木を選ぶのもポイントです。
1歳児が積み木を積めるようになる時期は、個人差があります。
積めなくても焦る必要はなく、「積む」「並べる」「崩す」など、いろいろな遊び方を楽しむことが大切です。
積み木遊びは指先の発達を促すだけでなく、創造力や集中力を育む素晴らしいおもちゃです。
赤ちゃんの成長を見守りながら、楽しく遊べる環境を整えてあげましょう。

1歳を迎えると、赤ちゃんの手先の動きが少しずつ発達し、積み木で遊ぶ様子が見られるようになります。
しかし、「どんな積み木を選べばいいの?」「安全なものは?」と悩むママやパパも多いでしょう。
1歳児にぴったりの積み木の選び方や、おすすめのポイントを詳しく解説します。
✅赤ちゃんが持ちやすいサイズを選ぶ
1歳児の手や指はまだ小さく、細かいものをつまむのは難しい時期です。
そのため、赤ちゃんがしっかりと握れる大きさの積み木を選びましょう。
誤飲を防ぐためにも、飲み込めるサイズ(直径4cm以下)は避けるのが基本です。
✅安全な素材でできているか確認
赤ちゃんは何でも口に入れたがる時期です。安全性を重視して、以下のような積み木を選びましょう。
木製の積み木:自然素材で、口に入れても安心。温かみがあり、手触りが良い。
角が丸いもの:怪我のリスクを減らせる。
塗料が安全なもの:無害な塗料や自然素材のものを選ぶと、万が一口に入れても安心。
✅カラフルなものや模様があると興味を引きやすい
赤ちゃんの視覚は1歳を過ぎる頃にはかなり発達しており、カラフルなものに興味を持ちやすいです。
赤・青・黄などのはっきりとした色の積み木や、シンプルな模様が入ったものを選ぶと、赤ちゃんが手に取るきっかけになります。
✅さまざまな形があると遊びの幅が広がる
積み木は四角形だけでなく、丸や三角、円柱などの形があると、より多様な遊び方ができます。
初めは持ちやすい四角形から始め、慣れてきたらさまざまな形の積み木を取り入れるとよいでしょう。
✅セット内容をチェックする
積み木セットの内容を一覧で確認し、成長に合わせた遊びができるかをチェックしましょう。
「何個入っているか」「どんな形があるか」「収納ケース付きか」など、ママにとっても扱いやすいかどうかも重要なポイントです。
✅積み木の用途を考える
積むことが目的の積み木:大きめで安定しやすいものがおすすめ。
音が出る積み木:振ると音が鳴るものは、赤ちゃんが興味を持ちやすい。
型はめ遊びができるもの:積む以外の遊び方もでき、知育にも役立つ。

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音のなる積み木初めてにぴったりな15ピースバージョン。小さな積み木はどうしても”つまむ”動作になってしまいますが、 SOUNDブロックスは大きめのサイズに作られているので、赤ちゃんの小さな手でもしっかり握ることができます。
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Q. 1歳過ぎても全く積みません。発達に問題がありますか?
A. 結論から言うと、心配しすぎる必要はありません。
積み木を積むには「目で見て、手で位置を調整する(目と手の協応)」という高度なスキルが必要です。1歳代はまだその準備期間なんです。
チェックポイント: 積まなくても、「手に持つ」「カチカチ鳴らす」「大人が積んだものを壊す」といった動作をしていれば、積み木という物体にはしっかり興味を持っています。
Q. 積まずに「壊す」ばかり。これでも遊びになっていますか?
A. はい、最高に素晴らしい遊びです!
1歳児にとって「壊す(崩す)」のは、「自分の手が触れたら形が変わった!」という原因と結果を学ぶ科学実験のようなものです。
アドバイス: 大人が高く積んで「ガシャーン!」と壊させる遊びを繰り返すと、そのうち「自分でもこの形を作ってみたい(そして壊したい)」という意欲に繋がります。
Q. 積み木の種類によって積みやすさは変わりますか?
A. 大きく変わります。
滑りやすい塗装がしてあるものや、小さすぎるピースは難易度が高いです。
おすすめ: 摩擦があって滑りにくい「無塗装(白木)の積み木」や、一辺が4cm〜5cm程度の「大きめのサイズ」の方が、安定しやすく成功率が上がります。