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1歳半検診の積み木は何個積めればいい?不安なママへ伝えたいこと【練習方法も解説】

てんちょ

積み木を積む1歳

【この記事で分かる事】
1歳半検診の積み木は「2〜3個積めれば大丈夫」!積めなくても焦らなくていい理由を解説します。毎日の遊びの中で自然に練習できる、楽しい積み木の取り入れ方もご紹介します。

ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶

「もうすぐ1歳半検診…積み木、ちゃんと積めるかな?」

そう思って、ドキドキしているママはいませんか?


私も2人の息子の1歳半検診の前は、同じように心配していました。

「練習させた方がいいのかな」「積めなかったら何か問題があるってこと?」って。

でも今だから言えます。必要以上に心配しなくて大丈夫!


この記事では、1歳半検診の積み木で実際に何をチェックしているのか、そして毎日の遊びの中で自然に積み木が好きになるコツをお伝えします。

1歳半検診の積み木チェック、何を見ているの?

1歳半検診では、医師や保健師さんが積み木を使って子どもの発達を確認します。

「高く積めるか」を競うテストではなく、手と目の協応(見たものに手を動かす力)や、集中して物を操作できるかを確認するためのものです。

積める個数の目安は?


一般的に「2〜3個積めれば問題なし」とされています。タワーのように高く積めなくても大丈夫。「積もうとする意欲があるか」「手でつかんで動かせるか」という点も大切なポイントです。

積めなかった場合はどうなるの?


積み木が積めなかったからといって、すぐに発達の遅れと判断されるわけではありません。検診当日は緊張や眠気、機嫌などで実力が出ないこともよくあります。保健師さんが総合的に見てくれますので、まずは日頃の様子を正直に伝えることが大切です。

「練習」より「遊び」が大事!


「練習させなきゃ」と焦る気持ちはよくわかりますが、実は毎日の遊びの中で積み木に触れていること自体が一番の準備になります。楽しいと思える環境をつくることが、自然な発達を促します。

積み木が好きになる!遊び方のコツ

「積み木を渡しても興味を持ってくれない」という声もよく聞きます。

そんな時はちょっとした工夫で、子どもの「やってみたい!」を引き出せますよ♪

コツ① まずママが積んで見せる

「こうするんだよ〜」と言葉で教えるより、ママが楽しそうに積んで見せるのが一番効果的!子どもは大人のマネが大好きなので、「自分もやりたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

コツ② 積んで崩す「くずし遊び」から始める

まずは積み木を積んで「どーん!」と崩す遊びから始めてみましょう。崩すのは1歳半でも大得意!崩す楽しさを知ることで、「積む」という動作への興味につながります。

コツ③ たくさん褒める

1個でも積めたら「すごーい!できたね!」と大げさなくらい褒めてあげましょう。達成感は次への意欲につながります。上手に積めなくても、チャレンジしたこと自体を褒めてあげるのがポイントです。

コツ④ 毎日少しずつ、プレッシャーなしで

「今日も積み木やろう」と日課にするより、おもちゃ箱に入れて自然に手が届く環境をつくるのがおすすめ。子どもが自分から手を伸ばす瞬間を大切にしましょう。

遊びながら積み木が好きになる!てんちょおすすめの一品

1歳半検診前におすすめな理由

「積み木に興味を持ってほしいけど、なかなか遊んでくれない…」そんなお悩みに、この五感つみきはぴったりです。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚を刺激する仕掛けがひとつひとつの積み木に施されていて、手に取るたびに「なんだろう?」という好奇心が引き出されます。

音が鳴るパーツ、香りのするパーツ、でこぼこした触感のパーツ…。五感が刺激されることで積み木への関心が高まり、気づけば「積んでみよう」という意欲につながっていきます。

普通の積み木より「面白い!」と感じやすいので、積み木を嫌がっていた子が夢中になったというレビューも多数届いています♪

なめても安心な食品衛生法適合の塗料を使用し、名入れも無料。プレゼントにも人気です。

💬購入者のリアルなレビュー💬

「やわらかく温かい色、優しい音。孫は、にぎったり口に入れたり、音を鳴らしたりして遊んでいます。1歳を過ぎたら、積むことともできるようになりました。買ってよかったです。」

¥5,500(税込)/名入れ無

1歳半検診の積み木に関するよくある質問

Q. 1歳半検診で積み木が積めませんでした。発達に問題がありますか?

A. 検診当日は緊張や機嫌、眠気などで普段の実力が出ないことは珍しくありません。積み木が積めなかっただけで発達の遅れと判断されることはなく、保健師さんが様々な面から総合的に確認してくれます。気になることがあれば、遠慮なく保健師さんや小児科医に相談してみてください。

Q. 何個積めれば合格ですか?

A. 「合格・不合格」というテストではありませんが、一般的に2〜3個積めれば発達の目安としては問題ないとされています。それより大切なのは「積もうとするか」「手でつかんで操作できるか」という意欲と動作の部分です。

Q. 積み木の練習はいつ頃から始めればいいですか?

A. 「練習」と構えなくても大丈夫です。6ヶ月頃から積み木を日常の遊びに取り入れて、触れる・振る・なめるを楽しむところから始めましょう。1歳を過ぎたら自然と積もうとする動作が出てきます。毎日少しずつ積み木が身近にある環境をつくるのが一番の近道ですよ。

まとめ|てんちょからひとこと

1歳半検診が近づくと、ママの不安もどんどん膨らんでしまいますよね。

でも、積み木が積めるかどうかより、毎日笑顔で遊んでいるかどうかの方がずっと大切です。

「練習させなきゃ」と焦るより、「一緒に楽しもう」という気持ちで積み木を出してみてください。

ママが楽しそうにしていると、子どもは自然とマネをして、気づけば夢中で積んでいますよ♪

検診はあくまでもお子さんの成長を確認する場所。不安なことは保健師さんに気軽に相談しながら、今しかないこの時間を楽しんでくださいね。