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ボードゲーム3歳おすすめ スマホより夢中になれる!思考力・集中力を育てる親子時間

てんちょ

【この記事で分かる事】
3歳からのボードゲームは、スマホ・タブレットから離れて親子が向き合える最高の時間をつくります。 思考力・集中力・感情コントロールを育てる、3歳におすすめのボードゲーム3選をご紹介します。

ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶

「最近、子どもがスマホやタブレットばかり見ていて…」

そんな悩み、ありませんか?

画面を取り上げようとすると大泣きして、結局また渡してしまう。そんな繰り返しに、ため息をついているパパ・ママも多いと思います。

私の息子たちも、動画を見はじめると止まらなくなる時期がありました。

そんなとき、我が家を救ってくれたのがボードゲームでした。

「やった!」「悔しい!」「もう1回!」

画面の前では見られない本物の集中顔、親子で向き合って笑い合う時間。

ボードゲームが我が家のリビングに来てから、夜の過ごし方がガラッと変わったんです。

今回は3歳から始められるボードゲームの選び方と、エデュテのおすすめボードゲームをご紹介します!

スマホ・タブレットよりボードゲームがいい理由

「動画やゲームアプリの何がいけないの?」という疑問もあると思います。

ボードゲームとの違いを正直に比べてみました。

① 「受け取るだけ」と「考える」の違い

動画やゲームアプリは、基本的に画面から情報を「受け取るだけ」の体験です。一方ボードゲームは、「次はどこに置こう」「相手はどこに来る」と自分で考えて判断する必要があります。この「考える」体験の積み重ねが、思考力・判断力の土台をつくります。

② 「ひとり」と「一緒に」の違い

スマホやタブレットは基本的にひとり遊び。ボードゲームは必ず誰かと一緒に遊ぶもの。「順番を守る」「相手の気持ちを考える」「負けを受け入れる」という社会性が、遊びの中で自然に育ちます。

③ 「終わらない」と「終わりがある」の違い

動画やゲームアプリは終わりが見えにくく、やめさせるのが大変なことも。ボードゲームは「勝敗が決まったら終わり」という自然な区切りがあるので、切り替えがしやすいのも嬉しいポイントです。

④ 目と体を使う体験

駒をつかんで置く、サイコロを振る、釣り竿を動かす…ボードゲームは指先を使う動作が伴います。画面を眺めるだけとは異なり、手と目と頭をフル回転させる全身の体験になります。

3歳のボードゲーム、失敗しない選び方

💡1回が短時間で終わるもの💡

3歳の集中力は長くて5〜10分程度。1回が長すぎるゲームは途中で飽きてしまいます。「3〜10分で終わる」くらいのゲームが、飽きずに「もう1回!」と繰り返せる秘訣です。

💡ルールがシンプルなもの💡

3歳はまだ複雑なルールを理解するのが難しい時期。「釣る」「並べる」「サイコロを振って進む」など、動作がシンプルで直感的に楽しめるゲームから始めましょう。

💡運の要素があるもの💡

実力差が出すぎるゲームは、子どもが負け続けてやる気をなくすことも。サイコロを使ったゲームや釣りゲームのように、運の要素があると「誰にでも逆転のチャンスがある」ので、親子でフラットに楽しめます。

💡安全基準をクリアしているもの💡

3歳はまだ小さなパーツを口に入れることもあります。CE認証・食品衛生法適合・PSCマークが取得されているものを選んで安心して遊ばせましょう。

スマホの代わりに!3歳からのボードゲーム

① フィッシングゲーム〈18ヶ月〉(トライコ)|3歳前から始められる入門ゲーム

3歳におすすめな理由

クジラ・フグ・クラゲ・カメなど9種類の海の生き物を、磁石付きの釣り竿で釣るゲームです。

「ルールが難しくて子どもが理解できない」という心配はゼロ!「釣れた!」の体験そのものが楽しいシンプル設計なので、3歳前の子どもでも夢中になれます。

釣り竿は2本付きなので親子で同時に楽しめ、「どちらが多く釣れるか」という競争も自然に生まれます。

ねらいを定めてそっと近づける集中の時間が、画面を見るときとはまったく違う真剣な顔を引き出してくれますよ♪

指先の力・集中力・やり抜く力を遊びながら育てる、ボードゲーム入門の一品です。

¥2,640(税込)/送料別

② まるばつゲーム〈36ヶ月〉(トライコ)|3〜5分で終わる!はじめての戦略ゲーム

3歳におすすめな理由

「次はどこに置こう?」「相手はどこに来る?」

たった9マスの中で、3歳の頭はフル回転。3〜5分あれば1ゲーム終わるから、忙しい毎日の隙間時間にも気軽に取り出せます。

3歳は「勝ちたい!」という感情が芽生え、どうすれば勝てるかを考え始める時期。シンプルな〇×ゲームだからこそ、はじめての戦略体験にちょうどいい難易度です。

考える・待つ・悔しがる・また挑戦する。その繰り返しが思考力と感情コントロールの土台をつくります。

パイレーツとマーメイドの2デザイン展開。ゆうパケット対応で送料無料なのも嬉しいポイントです♪

¥1,870(税込)/ゆうパケット送料無料

③ すごろく&ルドーゲーム〈36ヶ月〉(トライコ)|1枚のボードで2ゲーム!家族みんなで盛り上がれる

3歳におすすめな理由

サイコロを振るたびに表情が変わる。「やった!」「あーっ、ヘビだ!」

画面の前では見られない本物の集中顔が、ここにあります。

ボードを裏返すだけで「すごろく」と「ルドー」の2つのゲームが楽しめる両面仕様。すごろくで数字に親しみ、ルドーで戦略を考える。成長に合わせてステップアップできるから、3歳から小学生まで長く使えます。

運の要素があるから誰にでも逆転のチャンスがあり、親子でフラットに楽しめるのもボードゲームならでは。夕食後の20分、スマホを置いてこのゲームを囲んでみてください。きっとお子さんの新しい顔が見られますよ♪

¥2,750(税込)/送料別

3歳のボードゲームに関するよくある質問

Q. 3歳でもボードゲームのルールを理解できますか?

A. ルールがシンプルなものなら大丈夫です!フィッシングゲームは「釣る」だけ、まるばつゲームは「3つ並べたら勝ち」というシンプルなルール。最初はルールより「遊び」として楽しみ、少しずつ競争や戦略の要素を加えていくと自然にルールを覚えていきます。

Q. 負けて泣いてしまう場合はどうすればいいですか?

A. 3歳が負けて泣くのはごく自然なことです!「悔しかったね、じゃあもう1回!」と前向きに声をかけてあげましょう。繰り返すうちに少しずつ感情のコントロールが育っていきます。無理に我慢させるより、気持ちを受け止めてあげることが大切ですよ。

Q. スマホやタブレットを完全にやめさせる必要がありますか?

A. 完全にやめさせる必要はありません。「ボードゲームの時間」をルーティンとして生活に組み込むことで、自然にスクリーンタイムが減っていきます。「夕食後はボードゲームタイム」など、楽しい代替時間を作ることが一番の近道ですよ♪

まとめ|てんちょからひとこと

スマホやタブレットを「取り上げる」のではなく、「もっと楽しいものを置く」という発想が大切だとてんちょは思っています。

ボードゲームは、それを叶えてくれる最高のツールです。

「やった!」「悔しい!」「もう1回!」

そんな声が飛び交うリビングは、きっと笑顔があふれています。

今夜、スマホを置いてボードゲームを出してみませんか?

お子さんの新しい顔が、きっと見られますよ♪