数字の積み木おすすめ|高さ=数の大きさで目から学ぶ!3歳から算数が楽しくなるサムブロックス
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【この記事で分かる事】
数字の積み木は「高さ=数の大きさ」という設計で、目で見て数の概念が自然に身につきます!3歳から足し算・引き算・掛け算・割り算まで楽しく学べる、世界で話題の数字積み木を解説します。
ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶
「1、2、3って数えられるようになったけど、数の大きさってどうやって教えればいいんだろう?」
3歳頃になると数字に興味を持ち始める子が多いですよね。
でも「3は2より大きい」ということを、言葉だけで子どもに伝えるのってなかなか難しい…。
そんな悩みを一発で解決してくれるのが、数字の大きさが「目で見てわかる」積み木です。
「3の積み木は3cm、10の積み木は10cm」という設計で、積み木を手に取るだけで数の重さ・大きさを全身で感じられる。
これが世界中の幼児教室でも取り入れられている、数字積み木「サムブロックス」の仕組みです。
今回は、数字積み木がなぜ知育に効果的なのか、そしてサムブロックスのどこがすごいのかを、てんちょが徹底解説します!
もくじ
「数字の勉強」というと、ドリルやカードを思い浮かべる方も多いと思います。
でも3歳頃の子どもには、「体で感じる」学びの方が断然効果的です。
✅「見る・触る・動かす」で脳に深く刻まれる
積み木を手で持って、並べて、積んで。この動作を通じて数の概念が体に染み込んでいきます。ドリルで何度も書くより、遊びの中で体験した記憶の方が長く残ると言われています。
✅「数の大きさ」を視覚化できる
「5は3より大きい」という概念を言葉だけで理解するのは、3歳にはまだ難しいもの。でも目の前に「5cmの積み木」と「3cmの積み木」があれば、見ただけで「5の方が大きい!」と直感的にわかります。
✅算数の土台が自然に育つ
足し算・引き算の概念も、積み木を「足す・取り除く」という動作で体験できます。就学前に数の概念を体感しておくことが、小学校の算数をスムーズに理解する土台になります。
✅楽しく続けられる
遊んでいるうちに自然と数を学んでいる、というのが数字積み木の最大の魅力。「勉強しなさい」と言わなくても、気づけば夢中になっています♪

サムブロックスが他の数字おもちゃと全然違う点は、ブロックの高さがその数字の値と完全に一致していることです。
✅ 「1」の積み木は高さ1cm
✅ 「5」の積み木は高さ5cm
✅ 「10」の積み木は高さ10cm
だから「5と5を並べると10と同じ高さ」「3と7を並べると10と同じ高さ」ということが、積み木を並べるだけで目で見てわかります。
足し算が「積む」だけでわかる!

「3+4=7」を確認したいときは、3の積み木と4の積み木を横に並べて、7の積み木と高さを比べるだけ。答えが合っていれば同じ高さになります。
数式を書かなくても、目と手で計算が体験できるんです。
「10の補数」も遊びながら理解できる
「10になるにはあといくつ必要?」という10の補数は、小学校算数の重要な概念。サムブロックスなら「10cmの積み木と同じ高さにするには何を足せばいい?」というゲームで自然に学べます。
この視覚的・体感的な学び方が、世界中の幼児教室・学校機関に取り入れられている理由です。

⭐3歳から算数まで長く使える理由⭐
1〜10の数字積み木38個+遊び方カード80枚のセット。
オリジナルサイズより約50%小さいミニサイズだから、テーブルの上でも遊びやすく、収納もコンパクト。
「4の積み木は4cm、10の積み木は10cm」という設計で、数の大きさが目で見てわかります。
付属のカード80枚には、数遊び・足し算・引き算・シルエット遊び・積み上げゲームなど豊富な遊び方が掲載されているので、「どうやって遊べばいいか」で迷う心配もなし!
3歳の「数字に興味を持ち始めた」タイミングから、小学校低学年の計算学習まで長く使えるのが、てんちょが自信を持っておすすめする理由です。
ブナの木を使用した頑丈な設計で、食品衛生法適合の安全な塗料を使用しています。
💬使っている方のリアルな声💬
「3歳で購入して早すぎないか不安もありましたが、数ヶ月使用して大満足!数に興味を持っている+楽しく遊べる=覚えるスピードが爆速でびっくりしました。4の積み木は4cm、10の積み木は10cmとすごくわかりやすく、子どもは積み木を使って家にあるいろんなもののサイズを測って遊んでいます。」
¥8,800(税込)/送料無料
カードに書かれた遊び方以外にも、日常の中でこんな楽しみ方ができますよ♪
💡数字を並べて「どっちが大きい?」ゲーム
2つの数字積み木を出して「どっちが大きい?」と聞くだけ。視覚的に高さを比べれば、3歳でも正解できる!「正解!」と褒めながら繰り返すことで、数の大小の概念が自然に身につきます。
💡合わせて10になる数を探そう
「10の積み木と同じ高さになる組み合わせを探してみよう」というゲーム。「1と9」「2と8」「3と7」…すべての組み合わせを探すうちに、10の補数が体感でわかるようになります。
💡 身の回りのものの高さを測る
「このコップは何個分の高さ?」と積み木で測る遊び。長さ・大きさの概念が広がり、算数的思考力の土台になります。
💡 普通の積み木遊びとしても楽しむ
数の勉強を意識しなくても、普通に積んで崩して遊んでOK!数字が刻まれた積み木に触れているだけで、自然に数への親しみが育ちます。
Q. 3歳から使うのは早すぎませんか?
A. 3歳はちょうど数字に興味を持ち始める時期なので、早すぎることはありません。最初は数字の概念がわからなくても、普通の積み木として遊ぶだけでOK!遊びながら自然と数に触れ、気づいたときには数の大きさを感覚的に理解しているという声が多数届いています。
Q. ミニとオリジナル、どちらを選べばいいですか?
A. テーブルで遊んだり収納スペースが限られている場合は「ミニスターターセット(¥8,800)」がおすすめです。積み木の高さが数字の値(1cm〜10cm)と一致しているので、数の大きさも直感的にわかりやすいです。広いスペースでダイナミックに遊びたい場合は「オリジナルスターターセット(¥14,850)」をどうぞ。
Q. 何歳まで使えますか?
A. 3歳から小学校低学年まで長く使えます。3歳は数の大小・数え方、4〜5歳は足し算・引き算、小学生になれば掛け算・割り算まで対応できる設計です。成長に合わせて遊び方が進化するので、長く使えてコスパも◎です。
「勉強させなきゃ」と焦らなくて大丈夫。
遊んでいるうちに自然と数の概念が育っていく、それがサムブロックスの一番の魅力です。
「3の積み木と7の積み木を合わせたら10と同じ高さになった!」
その小さな発見の積み重ねが、算数が得意な子への第一歩になります。
数字に興味を持ち始めたら、ぜひそのタイミングを逃さずに!
「楽しいから続けられる」が、一番の知育です♪
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