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身体に負担となる油は発達に悪影響!控えるべき油とは

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身体に負担となる油は発達に悪影響!控えるべき油とは

油は種類が沢山あり、ひとつの油でもいくつも種類があるため、何を離乳食から使うべきなのか迷いますよね。三大栄養素の脂質となる、体にとって大事な油は、「質」が重要とされています。普段の料理で気をつけていても、赤ちゃんからOKとして売られている市販のおやつや、離乳食にも油が含まれている商品が多いため、しっかり裏の表記を確認することをおすすめします。小さい頃から負担のかかる油を摂り続けてしまうと、アレルギーや炎症などを引き起こす可能性や、病気のリスクも高まってしまう場合も。できれば身体に良い油を選んで積極的に摂り、負担のかかる油は避けましょう。 今回は、控えるべき油をご紹介します。

 

 

 

意外と使われている!マーガリン

 

マーガリンはヘルシーで、バターより良いイメージがあるかもしれませんが、実はバターの方が良いとされます。そもそもマーガリンは、水素を添加し、化学処理によってできた固体の植物油脂。自然からできたものではなく、身体に良くないトランス脂肪酸を含んでおり、プラスチックの油とも呼ばれる声もあります。また、マーガリンだけではなく「植物油脂」と表記されている油は控えましょう。この油が体内に溜まってしまうと、腸内環境を悪化させてしまう原因となるため、なるべく避けたい油です。市販のパンやおやつに含まれる場合もあるので、是非チェックしてくださいね。

 

 

身体に負担となる油は発達に悪影響!控えるべき油とは

 

 

子どもに好まれる揚げ物に含まれる油

 

家で作る揚げ物や炒め物は、すぐに食べてもらえるのであまり気になりませんが、お惣菜のお店で売られている揚げ物は、時間が経っているため、油が酸化し、良くない油に変化してしまっています。また、なんの油で揚げているかわからないデメリットもあるため、トランス脂肪酸が含まれる場合も。できれば揚げ物は、お家で与え、週一ぐらいの頻度にしてあげると、子どもの身体にも負担が少なくなるのでおすすめです。揚げ物は、消化にも時間がかかるため、量にも注意が必要です。与えすぎには気をつけましょう。

 

 

使用した油をまた再利用するのはNG!

 

1度揚げ物などで使った油を捨ててしまうのは、なんだか勿体なくて捨てられず、また利用したくなる気持ちはすごく分かりますが、時間が経った油は、酸化して身体の負担となってしまうため、その方法は控えましょう。

調理で油を使ってる際、既に酸化が始まっているため、保管してる間にどんどん油の質が変化してしまいます。少しでも負担をなくすためにも、新しい油を使って酸化を減らすことをおすすめします。また、揚げ物で使う油は、酸化しにくい加熱用の油を必ず選んでくださいね。

 

 

身体に負担となる油は発達に悪影響!控えるべき油とは

 

 

消化に大きく関わる油をきちんと選ぼう

 

意外とベビーフードやおやつに含まれる良くない油。大きいメーカーが出しているから。ではなく、しっかり含まれる原材料にしっかり目を通し、選ぶことが大切です。腸内環境を悪化させるだけでなく、質の悪い油は脳にも影響があるため、この時期に沢山のことを吸収して発達する赤ちゃんの脳には、ダイレクトに響きます。ぜひ、油と上手に付き合っていきましょう。