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コップの練習はいつから?生後6ヶ月からがおすすめ!歯科医師推奨の早期トレーニングと選び方を解説

てんちょ

【この記事で分かる事】
コップの練習は生後6ヶ月頃から始められます!歯並びのためにも早期スタートが推奨されている理由がわかります。赤ちゃんの小さな手と口にぴったりのコップの選び方と、おすすめをご紹介します。

ごきげんよう♪エデュテの知育玩具バイヤーであり、実は20年以上の子育てを駆け抜けてきた「働くママ」のてんちょです。詳しくはコチラ▶

「コップの練習って、いつから始めればいいんだろう?」

哺乳瓶やスパウトに慣れてきた頃、ふとそう思うママは多いと思います。

「まだ早いかな」「こぼすのが心配」「どんなコップを使えばいいの?」…悩みはつきませんよね。

実は、コップの練習は生後6ヶ月頃から始めるのがおすすめ!

「えっ、そんなに早く?」と思った方も多いのでは?

今回は、コップ練習をいつから始めるべきか、どんなコップを選べばいいか、練習のコツまでまとめてお伝えします!

コップ練習はいつから始めるの?

コップ練習を始める目安は、離乳食がスタートする生後6ヶ月頃からが一般的です。

なぜ6ヶ月から?

離乳食が始まるこの時期は、飲み込む力・口を動かす力が育ち始めるタイミングです。

この時期からコップでの水分補給に慣れさせることで、口まわりの筋肉の発達を自然にサポートできます。

コップトレーニングをする理由

哺乳瓶・スパウト・ストロー付きボトルを長期間使い続けると、口の筋肉の発達に影響が出ることがあります。

コップ飲みは、唇・舌・あごを正しく使う動作が自然に身につくため、歯並びやかみ合わせの発達にも良いとされています。

「まだ早いかな」は心配しなくていい!

最初はうまく飲めなくて当然。こぼしても大丈夫、むせても大丈夫。

「飲む」ことより「コップに慣れる」ことが最初の目標です。気軽にスタートしてみましょう♪

赤ちゃん用コップの選び方 3つのポイント

「普通のコップでいいんじゃないの?」と思う方もいると思いますが、実は大人用・子ども用のコップは赤ちゃんには大きすぎます。

赤ちゃんにとって普通のコップは、大人がバケツから飲むような感覚なんです。

💡ポイント① 赤ちゃんの手と口に合ったサイズ

小さな手でも持ちやすく、唇に自然に当てられるサイズが必須条件です。大きすぎると持てないし、傾けすぎて一気にこぼれてしまいます。

💡ポイント② 飲み切りサイズの少量タイプ

1回に飲む量が少ない赤ちゃんには、50ml前後の少量タイプが衛生的で使いやすいです。目盛りがついていれば水分摂取量も把握できて安心。

💡ポイント③ 洗いやすい・清潔を保てる

毎日使うものだから、洗いやすさは重要です。複雑な構造のないシンプルなデザインで、食洗機対応だと毎日のお手入れがラクになります。

てんちょおすすめ!赤ちゃんのはじめてのコップ

BABYCUP(ベビーカップ)〈4ヶ月〜〉

コップ練習におすすめな理由

イギリスで3人のママが「赤ちゃんに本当に合ったコップがない!」という思いから開発したBABYCUP。

イギリスのBBC番組で「乳幼児が早期に使うべきコップ」として紹介され、イギリスの育児賞も複数受賞している、世界が認めたベビーコップです。

赤ちゃんの小さな手と口にぴったりの50mlサイズで、傾け方が自然と身につきます。

目盛り付きで水分摂取量が一目でわかり、飲み切りサイズだから衛生的。


シンプルな形状で隅に汚れが溜まりにくく、食洗機にも対応しているので毎日清潔に保てます。

4個入りなので、洗い替えや外出用・保育園用と使い分けができるのも嬉しいポイント♪

ラッピング無料で出産祝いやハーフバースデーのプレゼントにも大人気です。

💬ママのリアルな声💬

「離乳食始めた生後6ヶ月の息子に。この小さなコップはサイズがちょうど良く、飲ませやすいです。」

「赤ちゃんにはちょうどいいサイズ感です。コップ飲みの練習用に買いました。他にも上の子のお薬用に使ったり、片栗粉を溶くのに使ったりと色々な用途で使っています。」

コップ練習を成功させる!てんちょ流のコツ

✅ 最初は少量の水から

コップの底が少し濡れる程度、1〜2mlの水から始めましょう。こぼす量が最小限になるから、ママも赤ちゃんもストレスなく練習できます。慣れてきたら少しずつ量を増やしていきましょう。

ママが手を添えてあげる

最初はコップを両手でそっと持たせて、ママが後ろから手を添えて一緒に傾けてあげましょう。「こう持つんだよ」という感覚を体で覚えさせることが大切です。

食事のたびに少しずつ

毎食「コップの時間」を少しだけ設けるのがおすすめ。特訓するのではなく、食事の流れの中でさりげなく取り入れることで、自然と習慣になっていきます。

こぼれても笑って対応

こぼれるのは当然!防水のお食事エプロンやビニールシートを敷いて準備しておけば、こぼれても「大丈夫!もう1回!」と余裕が持てます。ママの笑顔が、赤ちゃんの意欲を育てます♪

焦らない・比べない

「まだ飲めない」「上の子はもっと早くできた」と焦る必要はありません。個人差があるので、その子のペースに合わせることが一番大切です。

コップ練習に関するよくある質問

Q. ストローやスパウトを飛ばしてコップから始めても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です!むしろ早めにコップ飲みに移行する方が口腔の発達に良いとされています。ストローやスパウトを長期間使い続けることへの懸念もあるため、離乳食開始のタイミングでコップ練習を始めてみましょう。

Q. コップ練習はいつまでに完了させればいいですか?

A. 「いつまでに」という厳密な目標はありません。1歳頃には少しずつ自分でコップを持って飲める子が増えてきますが、個人差が大きいです。焦らず、日常の中でコップに触れる機会を増やしてあげることが大切です。

Q. 飲み物はなんでも入れていいですか?

A. 離乳食開始前の6ヶ月頃は基本的に母乳・ミルク・白湯が中心です。果汁は糖分が高く、早期に与えると甘いものへの嗜好につながることもあるため、与える場合はかかりつけの小児科医に相談しながら進めてください。

まとめ|てんちょからひとこと

コップ練習は、焦らず・比べず・楽しみながら進めることが一番の近道です。

最初はこぼして当然、うまく飲めなくて当然。

「できた!」の瞬間をそばで一緒に喜べるのは、今この時期だけ。

ぜひ赤ちゃんのサイズにぴったりのコップで、楽しいコップ練習タイムを過ごしてくださいね♪